Amazon の知られざる真実7選

ネット通販の王者、Amazon の意外な事実をご紹介…。

ちなみに僕は、Amazon無しの生活は考えられないほど、頻繁に利用しています。

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最初の名前は「カダブラ」

アブラカダブラ

「アマゾン」という名前は最初から決まっていたわけではなく、元々は

カダブラ(Cadabra)」

という名前になる予定でした。

この「カダブラ」というのはマジシャンの呪文である「アブラカダブラ」に由来しています。

ほとんど「カダブラ」に決まりかけていたのに、直前でなぜ変更されたのかというと、CEOであるジェフ・ベゾスの担当弁護士が、「カダブラ」のことを「cadaver(死体)」と聞き間違えたのがきっかけだそうです。

確かに、「死体」と聞き間違われるような社名はマズイでしょうね…。

「Amazon」の由来

熱帯雨林

では、なぜ新たな社名が「Amazon」になったのかというと、これには2つの理由があります。

1つ目は、規模の大きさを象徴しているから。

実際、アマゾンを立ち上げた頃のキャッチフレーズは、「地球上最大の書店」というものでした。

2つ目は、ネット上で同種の会社がリストアップされるとき、当時はアルファベット順に並ぶことが多かったので、なるべく先頭に表示されるように配慮したのだとか。

Amazon で最初に販売された本

倉庫の本

これは、Amazon の創設者であるジェフ・ベゾス自身が倉庫から引っ張り出してきた、

流動的概念と創造的類似

という本です。

販売開始は1995年7月。

やけに小難しそうなタイトルですが、日本のAmazon でも普通に購入できます。

また、Amazon は営業を開始してからわずか1ヶ月の間に、アメリカのほぼ全ての州と、世界45カ国から注文があったそうです。

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ロゴに隠された秘密

a to z

これはお気づきの方も多いかもしれませんが、Amazon のロゴをよく見ると、矢印が「a」から「z」に向かっています。

アルファベットの最初と最後の文字に着目することで、どんな種類の商品も世界中どこにでも届ける、という意味が込められているそうです。

全員がカスタマー・サービスを経験する

カスタマーサービス

Amazon では、2年ごとに、2日間だけ従業員全員が「カスタマーサービス」の仕事をするよう義務付けられています。

驚くべきは、会社の最高経営責任者であっても例外ではなく、大量に寄せられる客からのメールや電話に対処せねばならないのです。

これは、全ての従業員にカスタマーサービスに対する理解を徹底させる狙いがあるようです。

ケタ外れの数字

桁外れ

Amazon の凄さが分かる数字を挙げていきましょう。

  • Amazon の年間の収益額は約340億ドルで、この数字は世界中の国々のGDP総計の半分を超えています。
  • 電子商取引の分野では、世界第2位のウォルマートの5倍もの収益を上げてダントツの1位。
  • Amazon の利用者数は1週間あたり約13億7千万人で、これは中国の人口とほぼ同じ。
  • 米国Amazon の倉庫を全て合わせると、敷地面積はニューヨークのマジソン・スクエア・ガーデン700個分、容積はオリンピック用のプール1万個分です。
  • 2012年、米国Amazon のサイトが約49分間ダウンしたのですが、この間にAmazon が失った利益は570万ドル(約6億8千万円)と見られています。

設立当初の凄まじい倹約ぶり

木製ドア

Amazon が誕生して間もないころ、従業員には「倹約」を徹底させていたそうです。

例えば、プログラマーが使用する机を用意する場合、「机」を購入するのではなく、木製の「ドア」を買ってきて、ノコギリを使って机の「脚」の部分を切り出し、それを蝶番とボルトで固定して「机もどき」を作って済ませていたのだとか…。

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