Amazonで販売禁止になった商品8選

本・CDから日用雑貨・家電まで何でも買えるAmazon取扱いが禁止になったものをご紹介します。

数ある通販サイトの中で、個人的にもっとも頻繁に利用しているのがAmazonです。

ありとあらゆるジャンルの商品を扱っており、ここで手に入らないものは無いのではないかと思うくらい便利な通販サービスですが、そんなAmazonでさえ販売を禁止した商品があるのです。

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1 とある美少女ゲーム

びきゃく

2006年にイリュージョンという日本のメーカーが開発・販売した某18禁美少女ゲームは、正常な人間が作ったとは思えないほど常軌を逸した内容だったため、ユーザーから山のような苦情が寄せられました。

それを受けてAmazonはこのソフトの取扱いを中止したのです。

2 ヒトラーTシャツ

ヒトラー

2008年4月、

I LOVE HITLER

という文字が大きくプリントされたTシャツがAmazonで販売されました。

しかしユダヤ人の人権を守る国際的組織(World Jewish Congress)がこれに対して猛烈に抗議。

その結果、このTシャツはアッサリ削除されてしまいました。

3 謎のハロウィン・コスチューム

ドレス

2015年、英国Amazonでハロウィン用の妙なコスチュームが販売されました。

商品写真を見ると筋骨隆々の男性が女性用の白いワンピースを着ているのですが、単なる女装用のアイテムというわけではありません。

何と股間の部分に男性のアレが付けられているのです。

かなりどうでもいい情報ですが、黒髪のかつらと胸の詰め物もオプションで付いてきます。

この奇天烈な衣装が販売され始めてからソーシャルメディアが大炎上

それを受けて世界的なメディアソースの一つである「ゲイ・スター・ニュース(Gay Star News)」がAmazonに抗議したのです。

その結果、この妙なコスチュームの販売は中止となりました。

4 クジラ肉

鯨

日本でよく議論の対象になる「」といえば、やはりクジラ肉イルカ肉でしょう。

意外なことに、これらの中でクジラ肉については2012年の2月まで日本のAmazonで購入可能でした。

クジラ肉を使った商品の数は実に150近くもあり、その中には絶滅危惧種のクジラから取った肉を使用しているものもあったとか。

これに対し、ネット上で署名を集めるサイトである「Change.org」にてAmazonに販売禁止を求める署名が20万以上も集まり、これによりAmazonはクジラ肉関連商品の取扱いを全面的に中止したのです。

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5 銃型iPhoneケース

iphone

米国AmazonでiPhoneケースモデルガンを合体させた商品が販売されたことがありました。

ちょうど銃身の部分にiPhoneをはめ込むようにして使用します(実際に上の画像のような感じです)。

しかしながら、銃犯罪や銃規制が常に議論の的となるアメリカにおいて、これは大きく物議を醸しました。

特に問題視されたのは、この商品にiPhoneを装着してズボンのポケットに入れると、グリップ部だけが顔を出す形になって、まるで本物の銃を所持しているかのように見えてしまうこと。

実際、銃を持った男がうろついているという通報を受けて警察官が駆けつけてみると、この銃型iPhoneケースだったということが2015年8月に起きたのです。

また、アムステルダムのスキポール空港では、このケースを持っていた20歳のカップルがセキュリティで引っ掛かり、飛行機の離陸が遅れる事態が発生しています。

6 ヒンドゥー神のレギンス

ヒンドゥー教

ヒンドゥー教の神々のイラストがプリントされたレギンスがAmazonで販売されたとき、ヒンドゥー教の理解を広めるための組織で会長を務めるラジャン・ゼッド氏はAmazonに対して強く抗議しました。

その主張内容は、ヒンドゥー教の神々は寺院で崇められるべき存在であって、お尻に密着させるなど論外であるというもの。

そしてこの抗議を受けてからわずか1時間後、Amazonは商品を削除したそうです。

ちなみに、これと似た商品にイエス・キリストをプリントしたレギンスというのがあるのですが、こちらは現在でもAmazonで入手可能となっています…。

7 バッキーボール

ボール

バッキーボールとは、磁石でできた小さな銀色のボールで、積み木のように自由に組み上げていくことの出来る子供用の玩具です。

特に危険性は無さそうな感じのおもちゃですが、発売から4年間で1700人もの子供がこれを誤飲して病院に運ばれ、中には緊急手術が行われた例もありました。

2013年には6歳の子供が19個もバッキーボールを飲み込んでしまい手術で取り出さねばならない事態に。

レントゲン写真を見るとボールどうしが強い磁力でくっつき合い、内蔵にを開けていたのです。

こんな危険なおもちゃを販売し続けるわけにはいかず、Amazonを含め多くの販売店が取扱いを中止

その後、この商品はメーカーによってリコールされました。

8 ガン治療薬

ガン細胞

2013年、英国Amazonでガンの治療薬なるものが販売されました。

商品の内容物には、クロコダイルの血液を乾燥させて作った錠剤やアンズの種子から取った杏仁などが含まれていたとか。

ガン細胞を弱らせる効果があるなどといった説明も記載されていたそうです。

この怪しすぎる薬品のことを医薬品・医療品規制庁にタイムズ紙が問い合わせたことで事態が表面化。

その2週間後、Amazonは販売を中止しました。

ちなみに、クロコダイルの血液には医薬的な効果は特に無いのだそうです…。

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