海外で禁止された子供の名前7選

日本では我が子に「キラキラネーム」を付ける親が後を絶たないですが、海外も負けてはいません。

はっきり言って、何でこんな妙な名前を付けようと思ったのかが謎です…。

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よほどFacebookがお気に入りだったのでしょうが、この名前の申請は、メキシコソノラ州で却下されました。

ちなみにソノラ州では、ふざけた名前を申請してくる親があまりにも多いので、子供の名前として認められないものをリスト化して公表したほど。

アットマーク

中国に住むある夫婦が、このアットマーク記号を子供の名前にしようとしたのですが、却下されてしまいました。

確かに、中国の人口を考えれば、独自性のある名前を追求するのは難しいのかもしれません。

でも、さすがに記号はマズイでしょ…。

Robocop

ロボットの腕

これもまた、メキシコのソノラ州での話。

親が大の「ロボコップ」ファンであるのは容易に想像が付きますが、子供に過酷な運命を背負わせてはいけませんね。

小学校で「ロボコップ」などという名前の奴がいたら、どんな目に遭うことやら…。

ちなみに、メキシコではその他に、「Terminator(ターミネーター)」も却下されました。

Alice

ファンタジー

え、「アリス」のどこがダメなの?と疑問に思う人も居るかも知れません。

日本のキラキラネームにも、「亜理須」みたいな名前は十分にありそうな感じです。

しかし、この一見何の問題も無さそうな名前はサウジアラビアにおいて禁止されているのだそうです。

Circumcision

ペペロンチーニ

大学受験生でこんな単語まで覚えている人などほとんどいないでしょう。

絶対試験に出ない」と言い切れる英単語と言えます。

意味は、「割礼」のこと。

こんな異常な名前を子供に付けようとした親が住んでいたのは…。

メキシコ、ソノラ州です…。

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パスワード

何かのパスワードではありません、念のため。

これは1996年にスウェーデンで実際に申請された名前です。

どうやら、スウェーデンでは名前の付け方に厳しい規制を置いていることへの抗議の意味合いがあったそうです。

それにしても、これがもし許可されていたら、親はどうするつもりだったんでしょう…。

Anus

ケツ

ズバリ、「肛門」です。

ここまでくると、名前を付ける行為自体が「虐待」に匹敵するような気がしますね。

デンマークで実際に申請された名前らしいのですが、実はデンマークでは子供の名前を自由に付けることが出来ません。

予め用意された約7000個の名前リストの中から選ばなくてはならないのです。

当然ながら、そのリストに「アヌス」など入っているはずもなく、この名前は却下されました。

名前は子供の将来を左右するか

将来

よくある名前」よりも「唯一無二の名前」を付けたがる親の気持ちも分からなくはないですが、しかし独自性を追求すればするほど「奇妙な」名前になりがちです。

ところで、名前はその子供の将来に影響を与えるのでしょうか?

この疑問に対しては、いくつか興味深い研究結果があります。

  • 自分の名前が気に入っている子供は、そうでない子供よりも自分に自信を持ち、自己主張が強い傾向がある。
  • 女の子っぽい名前を付けられた男の子は、男の子っぽい名前を付けられた女の子より、態度が悪い子に育つ傾向がある。
  • 他人にからかわれやすい名前を持つ子は、そうでない子よりも内気な子や繊細な子に育つ傾向がある。
  • 名前は他人がその人に抱く先入観に影響する。

こうしてみると、やはり名前がその子の将来に与える影響は決して無視出来ないように思えます。

よく、変わった名前を付ける親の言い分として、「個性的な子に育ってほしい」というのがありますが、その人が個性的かどうかは名前ではなく「内面」で判断されるのが普通ですから、あまり名前にこだわり過ぎるのは、マイナスの効果しか生まないような気がします。

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