最も意外な場所で発見された死体9選

新年一発目の更新から、死体の話題です…。

普段の生活で、偶然発見したくない最たるものといえば、やはり人間の死体ではないでしょうか。

場合によってはトラウマになりそうです。

そんな不幸な事例として記憶に新しいのが、昨年、ポケモンGOで遊んでいるときに死体を発見したというもの。

ワイオミング州在住の19歳の女性が、ポケモンを探していたら川に浮いている死体を見つけてしまったのです。

日本でも報道されて話題になりましたが、こういう経験だけはしたくないものです…。

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1 職場のデスク

デスク

2011年2月、ロサンゼルスの会社に勤務していたレベッカ・ウェルズ(51)が、職場で自分の机に突っ伏して死んでいるのが発見されました。

職場で亡くなること自体はありえない話ではないですが、少し奇異だったのは、彼女は死んでから24時間も放置され、その後ようやく警備員が発見したということ。

ビルの2階で仕事をしていたレベッカに誰も気づかなかった理由は、彼女の机と同じ列に他の社員が誰もおらず、机の周りがパーティションで仕切られていたため。

死因は特定されていませんが、事件性は無いと見られています。

2 ドラマの撮影現場

犯罪

2006年、アメリカの人気テレビドラマ『CSI:ニューヨーク』の制作中、撮影現場として使われたビルの中で、ミイラ化した死体が発見されました。

もちろん、これはドラマで使用するための小道具ではありません。

本物です

さらに驚きなのは、撮影中だったエピソードの中に、ミイラ化した死体が出て来るシーンがあったとか。

偶然にしては出来すぎた話ですが、不気味な偶然はこれで終わりません

ミイラ発見から数日後、今度はマイアミのバイセンテニアル・パークで『CSI:マイアミ』の撮影中、セットから数ヤード離れた海の上に死体が浮いているのをスタッフが発見したのです。

3 ジムマットの中

ジム

学校の体育倉庫には、ぐるぐる巻き状態のジムマットが一つや二つ保管されています。

そのジムマットを広げたら、中から人の死体が…などというホラー映画のようなことが、米国ジョージア州南部のラウンズ郡にある高校で実際に発生しました。

2013年、17歳のケンドリック・ジョンソンが、体育館に自分の靴を取りに行ったまま消息不明に。

その後、彼は体育倉庫の中でジムマットに巻かれ、窒息死した状態で発見されます。

ケンドリックの両親は、息子は殺害されたものと信じていましたが、警察は「不幸な事故」として処理しました。

4 エレベーター・シャフト

エレベータ

2009年1月、『デトロイト・ニュース』の新聞記者が、古い倉庫に設置されたエレベーターのシャフト(昇降路)で凍った死体を発見しました。

氷の中から足だけが突き出している状態だったそうです。

この人物が何者なのか、また、何故そんな場所で死亡していたのかについては何も分かっていませんが、ホームレスが何らかの理由でシャフトに入り込み、出られなくなったのではないかという見方が有力です。

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5 病院(の階段)

階段

病院の中に死体が!

…って、病院に死体があるのは珍しくないだろう、と突っ込まれそうですが、病院は病院でもその「階段」で人が死んでいたという話です。

2013年9月、膀胱感染症でサンフランシスコ総合病院に入院したリン・スポールディング(57)は、その2日後に姿が見えなくなり、さらにその17日後、何故か病院の階段で死体となって発見されました。

発見されたときには既に死んでから数日が経過しており、警察の発表によれば殺人事件によるものではないとのこと。

では一体どうしてそんな場所で亡くなっていたのか…

これについては現在も謎のままです。

6 テディベアの中

テディベア

これは、厳密に言えば「死体」ではないのですが、子供にとってはトラウマになりそうな物がぬいぐるみから見つかってしまったというケースです。

アラバマ州に住むジョシュア・スコットという男の子が、ディスカウントショップで5ドルのテディベアを購入しました。

家に帰り、そのぬいぐるみをギュッと抱きしめると、何やら中に硬い物が詰まっている感触が…

確認してみると、中に入っていたのは人骨がギッシリの骨壷でした。

この骨壷の所有者は判明しておらず、誰の遺骨なのかも不明のままです。

7 車道のド真ん中

道路

車道のド真ん中…と言っても、轢かれたわけではありません。

2014年7月、ペンシルベニア州で、交通の激しい車道のド真ん中に人の死体が放置されていました。

よく見ると、車輪の付いた台に乗せられ、白い布を巻かれ、明らかに普通の死体とは違う…

実はこれ、検視官が死体を車で運んでいる最中、後ろのトランクが開いてしまい、死体を乗せた台ごと車道に滑り落ちてしまったのです。

ドライバーがすぐに気づいて死体を回収し、特に大きなトラブルにはならなかったようです。

8 アパートの壁の中

アパート

2009年7月、カリフォルニア州ロミータで、レイヴン・キャンベル(31)という女性が失踪しました。

それから6年経った2015年、匿名の人物がキャンベル家に電話をかけ、レイヴンの死体がアパートの壁に埋まっていることをほのめかします。

この事実をもとに警察がアパートを捜索すると、電話の主の言った通り、壁の中から死体が発見されました。

後の捜査で、レイヴンを殺した犯人は元ルームメイトだった男だと判明し、この男は裁判で終身刑を言い渡されています。

9 グーグルマップ

マップ

2009年、ヴァージニア州リッチモンドで、14歳の少年が線路脇で殺害される事件が発生しました。

その4年後、少年の遺族がグーグルマップで事件のあった場所を見ていたところ、そこには何と捜査官と思しき人物と、息子の死体が

この家族にとって非常に運の悪いことに、グーグルマップのストリートビューで使用される写真を撮影していた車が、現場検証をしている捜査官を死体とともにバッチリ記録してしまっていたのです。

亡くなった少年の両親にとっては悪夢のような偶然ですが、問題の写真は後にグーグルによって削除されました。

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