動物に育てられた子供たち5選

ライオン

本当に動物に育てられた子供たちの話をご紹介。

1 猿に育てられたウガンダの少年

猿

ウガンダに住むJohn Ssebunyaという少年は、4歳のとき、目の前で母親が父親に殺される現場を目撃し、ショックのあまりジャングルの奥へと逃げ込んだ。

そして、1991年に発見されるまではベルベット・モンキーの集団に育てられていたそうである。

発見当時は言葉を話すことができず、ジャングルから出ることに強く抵抗したようだが、現在では言葉も覚え、平穏な生活を送っているという。

2 犬と猫に育てられた女の子

猫とイヌ

2009年、ロシア東シベリア南部のチタという街でNatasha という5歳の女の子が保護された。

発見当時、彼女は地面を這うように歩き、舌だけで水を飲んでいた。

また、言葉を話すことができず、ドアに向かって飛びかかったり、大声で吠えたりするなど、明らかに動物のような特徴が見られたという。

後の調べで、両親であるVictor Lozhkin(27)とYana Mikhailova(25)が約2年間もNatasha を犬と猫だけの部屋に閉じ込めていたことが判明した。

部屋の中には暖房設備や水、風呂などは無かった。

3 鳥に育てられた男の子

トリ

2008年、ロシア、レニングラードのキロフスキーで7歳の少年が保護された。

彼の母親は食事などは与えていたようだが、子供に話しかけることは決して無かった。

母親の代わりに少年の話し相手になっていたのは、彼女が飼っていた鳥たちだった。

保護されたとき、少年は言葉が話せず、何を聞かれても鳥のようにさえずるだけだったらしい。

自分の言っていることが伝わらないと分かると、今度は鳥が羽ばたくように手を振り始めたそうだ。

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4 ネコに育てられた赤ん坊

ネコ

2008年、アルゼンチン、ミシオネス州で、1歳の赤ん坊が捨てられているのを警察が発見した。

その赤ん坊の周りを8匹のネコが取り囲んでおり、寒い冬の夜などには体を寄せ合って赤ん坊を暖めたり、体に付いた泥を舐めたりしていたと見られている。

父親はホームレスで、赤ん坊が発見される数日前に段ボールを集めに行った際、息子が居なくなったことに気付いたそうだ。

5 オオカミに育てられた少年

オオカミ

2007年、ロシア中央部にあるカルーガ州で、病院の職員が、林の中でオオカミに囲まれた状態の少年を発見した。

年齢はおよそ10歳だったとされているが、病院に連れられて24時間以内に逃げ出してしまったので詳しいことは分かっていない。

驚くべきは、彼の体には、鋭いキバや足の指の長い爪など、オオカミを思わせる特徴が見られたのだとか。

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