ディズニーの知られざる真実

ディズニーの見方が変わる恐ろしい真実…。

ディズニーといえば、世界中の子供たちに夢を与える存在ですが、実は少しダークな過去を持っているのです。

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テーマパーク閉鎖の真相

ウィルス

リバーカントリー(River Country : 1976-2001)はディズニー初のウォーターパークで、その隣には動物を扱ったディスカバリーアイランド(Discovery Island : 1974-1999)があった。

どちらのパークも閉園してからは解体されることなく、そのまま放置されていた。

もちろん、一般人は立ち入り禁止となっていたわけだが、好奇心旺盛な輩がこれらのパークに不法侵入した。

無人のディスカバリーアイランドの敷地内には、荒廃したライドや、スタッフの写真、果ては瓶詰めで保存されたヘビまで散在していた。

どちらのパークも、客足が遠のいたことが閉園の理由であると公表されていた。

ところが…。

本当の閉鎖理由はもっと恐ろしいものだった。

リバーカントリーを取り囲む湖の中に、

フォーラーネグレリア

という、人間に対して病原性を示すアメーバが見つかったのである。

このアメーバ、名前だけでも不気味な感じがするが、その挙動も恐ろしい。

感染すると人間の脳細胞を攻撃し、致死率95%という高さなのである。

それを考えれば、これらのパークを閉鎖したのは当然といえるだろう。

FBIとディズニーの関係

謎の男

ウォルト・ディズニー氏は、ジョン・エドガー・フーバー(John Edgar Hoover)が初代長官を務めていたFBIとの間に特別な関係を築いていた。

彼は、ハリウッドで活躍する一流の俳優や監督、作家、労働組合などの活動内容をFBIに報告していたのだ。

さらに1941年、アニメーター達によるストライキが行われている時に、ウォルト・ディズニーは下院非米活動委員会で、ストを率いている者の中に共産党員がいると証言したのである。

ディズニーの貢献度に感銘を受けたフーバーは、その後ディズニーに対し、ワシントンにあるFBI本部の中を撮影することを許可したそうだ。

それに対しディズニー側もパークの設計や映画の脚本などについて情報を提供していた。

それらの中には、フーバーの意見によって変更されたものもあるらしい。

一説によると、ディズニーとFBIとの関係を示唆する文書は、「国家の安全」のために内容が改ざんされてしまっているらしい。

謎の粉

謎の調合

2007年、パイレーツ・オブ・カリビアンのライドに乗っていた女性が得たいの知れない物をまき散らした。

何を撒いたのかを尋ねられた彼女は、

ただのベビーパウダーよ

と答えた。

しかし、同アトラクションがあるマジック・キングダムに精通している客は、それがベビーパウダーでないと見当がついていた。

というのも、1990年代に、ホーンテッド・マンションのライドなどに乗りながら、亡くなった大切な人の「」を撒くという行為が少なからず行われていたためである。

ライドに乗っている最中に灰などを撒かれたら、かなりの確率で吸い込んでしまいそうだ。

赤の他人の灰を吸う者の気持ちにもなってほしいものである。

当時、あまりにこの行為が一般化したことに頭を悩ませたディズニーは、場内のスタッフに高性能な掃除機を使って手際よく対処する訓練をほどこしていたのだとか。

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レミングの集団自殺

断崖2

レミングというネズミのことをご存じだろうか。

個体数が増えすぎると、海へ向かって「集団自殺行進」をするといわれている。

1958年にディズニーは「White Wilderness」というレミングの生態にスポットを当てた映画を制作した。

この映画はドキュメンタリー部門でアカデミー賞も受賞している。

撮影はカナダで行われたが、非常に巧みな編集技術によって、まるで本当にレミングの大群が行進しているかのような映像が含まれていた。

そして、レミングが次々と崖からが飛び降りるシーンも…。

映画の最後では、大量のレミングの死体が湖に積み上がっている場面で終わる。

おそらく、当時この映画を見た観客のほとんどは、レミングは集団自殺をする生き物だと信じたことだろう。

ところが…。

実際は自殺ではない。

レミングは新たな生息地を求めて移住することはあるが、その過程で崖から川などに落ちても泳いで渡ることができるのだ。

ただ、川幅が広すぎたりすると、途中で体力が尽きてしまい、溺れるのである。

つまり、行動原理自体は、他の動物が移住するのと何ら変わりはないのだ。

結果的に、ディズニーはレミングの生態について誤った知識を与えてしまっていたのだ。

洗っていないパンツ

ランドリー

かつて、ディズニー・ワールドでコスチュームを着るスタッフは、必ず会社から支給される下着にはき替えた上でコスチュームを身につけるよう指示されていた。

これは、コスチュームによっては下着のラインが出てしまうことへ配慮したものらしい。

1日の仕事を終えたスタッフは、下着を返却し、次の日にはまた洗濯済みの下着を渡されるのである。

ところが…。

あるとき、一部のスタッフから、「下着が汚れている」「臭くてたまらない」「陰毛にシラミが沸いた」などといったトンデモナイ苦情が出るようになった。

毎日洗濯しているパンツなのに、何故そのような事態になるのか、と思うかもしれない。

実は・・・洗濯していなかったのだ。

会社側は、回収した下着を洗濯することなく使い回していたのである。

そうとも知らず、ディズニーのスタッフは、毎日の仕事で汗やら何やらが染みこんだパンツを、洗濯済みだと思い込んではき続けていたのである。

おまけにそれらの下着は「共有」であるから、他人のはいたものを使用していた可能性も高い。

この恐るべき事実が発覚して、スタッフからの強い非難を浴びたディズニーは、その後、下着の支給を止め、スタッフには自分の下着を着用することを認めた。

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