最凶に呪われたアイテム6選

どう考えても呪われているとしか思えない恐怖に満ちたアイテムをご紹介します。

個人的には、呪いとかそういった類の話はあまり信じないのですが、以下に挙げたものは、現実に多くの人が怖い体験をしており、超自然的な「何か」があるとしか思えないようなものばかりなのです…。

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1 悪魔の憑依した人形

死神

1970年、ドナという名の大学生が、母親から女の子の形をしたごく普通のぬいぐるみをもらいました。

それは、アンティークショップで売られていた、「アナベル」という名の人形。

ドナはその人形を痛く気に入って自分の住むアパートに飾っておいたのです。

しかし、その時を境に、彼女とルームメイトは奇怪な現象に悩まされることに。

人形が勝手に動いたり、誰も触れていないのに別の部屋に移っていたり…。

怖くなって霊媒師に相談したところ、かつてそのアパートで死んだ少女の霊が人形に取り付いており、彼女たちのことが気に入っていて、一緒に居たいと思っているとのこと。

その後も不可思議な現象は続き、ある時にはドナの彼氏が目覚めると、体中に身に覚えのない傷跡が付いていたそうです。

何とか打開策を見出したいドナが、高名な霊能力者であるウォーレン夫妻に助けを求めると、意外な事実が発覚。

その人形には、死んだ少女の霊など取り憑いてはおらず、より凶悪な「悪魔」が取り憑いているとのこと。その悪魔が、先の霊媒師を上手く騙していたというのです。

そんな危険極まりない人形を持っているわけにもいかず、ドナは人形をウォーレン夫妻に引き取ってもらうことに。

その人形は今、コネティカット州にある「オカルト・ミュージアム」で、ガラスのケースに入れて展示されています。

そして、その説明欄には次のような文言が。

警告:絶対に開けないこと

2 正視できない絵

手

2000年、匿名の人物が、ビル・ストーンハムという画家によって書かれた絵をオークションに出品しました。

絵のタイトルは

手が彼に抵抗するThe Hands Resist Him)』。

ガラス扉の前に、少年不気味な人形が立っており、扉の向こう側からいくつもの「」が手前に伸びて来ているという奇妙な絵です。

以前、その絵を所有していた人の体験談によると、夜中に絵の中の少年が動いたり、時にはキャンバスから完全に「消滅」することもあったとか。

さらに、大抵の人はその絵を見ているだけで気分が悪くなり、子供の場合は正視することすら困難だと言われています。

また、その絵を撮影した写真をプリントアウトしようとすると、プリンターには何の問題も無いのにプリント出来なくなるとか…。

ちなみに、その絵を最初に展示した2人の人物は、絵を見てから1年以内に亡くなったそうです…。

3 何かが潜む鏡

鏡

ルイジアナ州にある「マートルズ・プランテーション」は、世界で最も呪われた建物とも言われている民宿です。

建てられたのは1796年で、元々はネイティブアメリカンの死体が埋められている場所に建設されたそうです。

この建物の中で、特に恐れられているのが、1980年に設置された「」。

この鏡には、かつて毒殺されたサラ・ウッドラフという女性とその子供の霊が取り憑いていると言われています。

実際、この鏡を見ていると、本来なら映らないはずの人影が映って見えたり、小さな子供の手形が見えたりするそうです…。

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4 呪いのウェディングドレス

ウェディングドレス

1849年、ペンシルベニア州アルトゥーナに住む、上流階級出身のアンナ・ベイカーという女性が、製鉄工の男性と恋に落ちたのですが、彼女の親がそれに猛反発。

そして、彼女の父親は、その男性を村から追放してしまったのです。

その暴挙に怒り狂ったアンナは、1914年に亡くなるまで、ただの一人も恋人を作らず、結婚もしなかったそうです。

ベイカー家の邸宅は、後に博物館として使われることとなるのですが、そこにはアンナが遂に一度も挙式で着ることの無かったウェディングドレスが展示されています。

恐ろしいのは、ここを訪れた人の話によると、満月の夜にそのドレスが独りでに動くのだとか。

しかも、それはまるで、何者かが自分のウェディングドレス姿を鏡の前で確認しているかのような動きなのだそうです。

5 死の椅子

椅子

1702年、殺人犯トーマス・バスビーの死刑が執行される直前、本人の希望により、イングランドのサースクにあるパブで、「最後の食事」が用意されました。

そして、食事を終えたバスビーは、椅子から立ち上がってこう言い放ったのです。

願わくば、この椅子に座った者に予期せぬ死が訪れんことを

その椅子は、それからもずっと店内に置かれたままだったのですが、第二次世界大戦が始まった頃、常連客の間に恐ろしいウワサが広まりました。

それは…。

その呪われた椅子に座った兵士は、二度と戦場から戻っては来ない

というもの。

1967年には空軍のパイロットが、その椅子に座った後、トラックで移動中に木に衝突して死亡

1970年には、ある石工がその椅子に座った日の午後に、職場の事故で死亡

その翌年には、その椅子に座った屋根職人が屋根から転落して死亡…

こういった不気味な死亡例が偶然とは思えぬほどに連続して起きることから、パブのオーナーは遂にその椅子を地下室へと移動させたのです。

しかし恐ろしいことに、ある配達人がたまたま地下室でその椅子にちょっと腰掛けたところ、彼は同じ日に交通事故で死亡しました。

1972年、パブのオーナーはその「死の椅子」を地元の博物館に寄贈。

そこでは現在、誰かがうっかり座らないように、椅子を天井から宙吊りにした状態で展示しているそうです。

6 血で描かれた絵

ぱれっと

ショーン・ロビンソンという男性が祖母から譲り受けたという

苦悶の男The Anguished Man)』

という絵には、その制作過程からして不気味なエピソードがあります。

この絵の作者は、絵の具に自分の「」を混ぜ続けて絵を描いていたのです。

しかも、絵が完成した直後に自殺

祖母の話では、この絵を飾っていると、妙な叫び声が聞こえたり、不審な影を目撃することがあったとか。

そして、絵を引き継いだロビンソンの家族も、この絵を家に飾るようになってから同様の不可思議な現象を体験することに。

そこで、彼はこの絵を飾ってある部屋にカメラを設置し、合計8時間3日連続で夜中に撮影してみたのです。

すると…。

1日目 何かを擦るような音が発生。

2日目 風も無いのにドアが勝手に閉まる

3日目 突然物が落ちる音が発生。しかし、翌朝に確認すると、何かが落ちたような形跡は無し。

そして、撮影後、絵を二階に移動させると、階段を上った所に霧のような煙が現れたり、風呂場で奥さんが誰かに髪を撫でられるのを感じたりといった奇怪な現象が…。

あまりに恐ろしくなったロビンソンは、後にこの絵を地下室で保管することにしたそうです。

 

※1日目の「擦るような音」は、かなり音量を上げないと聞こえません。

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