ハロウィンに起きた悲劇7選

ハロウィンの日に発生した悲劇の数々です…。

ハロウィンは、今や日本でもすっかり定着していますが、そうは言っても流石に、子供が近所の家を訪ねて

トリック・オア・トリート!!

などと叫んでいる所を見たことのある人は少ないでしょう。

ましてや、ハロウィンが絡んだ悲劇を体験した人はまずいないのではないでしょうか。

そこで今回は、海外で実際に起きた「ハロウィンの悲劇」をご紹介します。

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1 ハロウィンなのにお菓子無し

お菓子

2013年、ノースダコタ州ファーゴで発生した騒動。

ハロウィンの日には、大人が子どもたちにお菓子をあげるのが定番ですが、ハロウィンを目前に控えたある日、「シェリル」と名乗る女性が、近所に次のような内容の文章が書かれた手紙を投函して回ったのです。

ハッピーハロウィン!

いきなりお宅の子供がこんな手紙を受け取ることになって戸惑っているでしょうけど、子育てってコミュニティで協力して実現するものだと思うの。

それを考えると、お宅のお子さんはちょっと太り気味だから、このハロウィンの時期に他の子たちと同じようにお菓子を貰って甘い物を食べるのは考えものね。

ハロウィンだからお菓子を食べるなんていう習慣は、親として止めさせた方がいいと思うわ。

2 ハロウィンに「ナニ」を丸出し

ナニ

2013年、フロリダ州デルトナで起きた「チン事件」。

ある家にお菓子をもらいに行くと、裸の男が大事な部分を露出させて出てくるというウワサが流れ、2人の少年がそれを確かめるべく、その男の家を訪ねたのです。

すると、ウワサ通りに裸の男がローブ1枚をまとった姿で現れ、自分のナニを見せつけてきたのでした。

少年たちはすぐに自宅に引き返し、今しがた起こったことを親に報告。

そして、その親からの通報を受けた警察官が男の家を訪れると、男は玄関のドアを開け、先ほどと全く同じようにローブを豪快に広げてナニを開放しました。

しかし、今度は相手が子供ではなく、警察官だったため、ジョン・バウエルズという名のその男は、現行犯で逮捕となったのです。

3 ハロウィンにコカイン

コカイン

2012年、イングランド北西部のオールダムで起きた事件。

3人の子どもたち(それぞれ5歳、6歳、8歳)が、ドナルド・グリーンという男の家を訪ねて、

トリック・オア・トリート!!

と叫ぶと、男はポケットに手を突っ込んで「お菓子の袋」を取り出し、その子たちに手渡しました。

ところが実はこの時、男は間違えて、袋に入った「コカイン」を渡してしまったのです。

さらに、運の悪い(?)ことに、その子供たちの親は「警察官」だったため、この危険すぎる「お菓子」の存在はすぐにバレてしまい、ドナルド・グリーンは程なくして逮捕されました。

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4 ハロウィンに「お菓子」強盗

お菓子強盗

近所を回って、「トリック・オア・トリート!」と叫んでも、お菓子が貰えないこともあるでしょうが、だからといって、お菓子のために強盗を働く子供なんて…。

…いました。

2011年、バージニア州デールシティで、15~19歳少年5人組が、ハロウィンの夜に、お菓子を持っている子供たちにピストルを突き付け、お菓子をよこすように要求。

相手が拒否すると、暴行を加えて奪い取っていたそうです。

後に、5人の少年は全員逮捕されたのですが、それにしても、何故そこまでしてお菓子が欲しかったのでしょうか…。

5 ハロウィンにナイフ投げ

ハロウィンナイフ

誰もが子供好きというわけではありません。

中には、「トリック・オア・トリート!」と叫ぶクソガキ子供が鬱陶しくて仕方がないという人もいるでしょう。

ニュージャージー州オーシャンシティに住むマイケル・J・マンズウィックは間違いなくそういう男でした。

彼は、近所の子供がお菓子をもらいにやって来ると、ドアを開けるなり子供の足元めがけてナイフを投げていたのです。

当然のごとく、その男は逮捕されましたが、後で警察からナイフを投げた理由を聞かれると、

ただビビらせたかっただけ

と答えたとか…。

6 ハロウィンに怪しいDVD

DVD

2004年、コロラド州ボルダーで起きた謎のDVD事件。

ハロウィンの夜、13歳の二人の少年が、アンドリュー・ジョンソンという男の家を訪れると、いきなり

DVDプレーヤーは持ってるか

という妙な質問をされました。

二人が持っていることを伝えると、男は少年たちのそれぞれのバッグに「アダルトDVD」を入れたのです。

少年たちは、何かヤバイことにでも巻き込まれたのかと怖くなり、すぐにそのDVDを破棄

そして、一人の少年が祖母に事の次第を伝え、その祖母が警察に通報したことで、全てが明るみに出たのでした。

7 ハロウィンを潰した男

ハロウィン死神

最後にご紹介するのは、本当に「悲劇」というべき事件です。

1974年、ロナルド・クラーク・オブライアンは、借金で首が回らなくなり、ティモシーエリザベスという自分の子供に4万ドルの保険をかけました。

その年のハロウィンの夜、彼は「青酸カリ」をまぶした特製チャンディを携えて、子供たちとお菓子をもらいに近所を回ります。

近所の子供5人がオブライアンから「死のキャンディ」を受け取ったものの、奇跡的に口にすることはありませんでした。

しかし、8歳のティモシーは、帰宅してから父親にせかされる形で、そのキャンディを食べてしまったのです…

後の裁判でオブライアンは、検事から

ハロウィンを潰した男

と呼ばれたそうです。

彼は、一貫して無罪を主張していましたが、ティモシー殺害の罪で死刑を宣告されました。

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