マクドナルドの知られざる真実5選

日本では期限切れ食材を使っていた問題で、一気に信頼が失墜したマクドナルド。そのマックの知られざる真実

最初はホットドッグ屋

マクドナルドといえば、何をどう考えたってハンバーガー。

しかし、意外なことにマクドナルドの最初のメニューはホットドッグだったのである。

8人に1人がマック店員の経験者

ある統計によると、アメリカ国民の約8人に1人はマクドナルドで働いた経験があるそうだ。

これにはもちろん、パートタイムで働いていた人も含まれているわけだが、それにしても驚異的な数ではなかろうか。

ちなみに、「McJob(マックジョブ)」という言葉は辞書にも載っており、「低賃金で将来性の乏しい仕事」を意味する。

マックの影響力

世界規模で見ると、マクドナルドは約14.5時間おきに新店舗を開店している。

まあ、もちろん店舗が閉鎖されていくペースもそれなりなのかもしれないが…。

僕の印象では、どちらかというとマクドナルドはお店が無くなっていくイメージの方が強い。たまに、マックが食べたくなって行ってみたら店が無くなっていた…などということが一再ならずある。

ちなみに、マクドナルドの1日辺りの売り上げ額は約7500万ドルである。

これは、1時間あたりに換算すると、約313万ドルを稼いでいることになる。日本ではややイメージの悪くなったマックだが、本国アメリカでは絶好調なのである。

しかも、マクドナルドは1日あたり約6800万人にメニューを提供している。

これは地球の人口の約1%である。

世界規模で捉えると、1秒で75個のハンバーガーが売れているのだ。

アメリカ国内だけに絞っても、1年で50億パウンドものマクドナルド・ビーフが消費されており、これは牛の数に換算すると、550万頭である。

ちなみにこの数はイギリスに存在する牛の数とほぼ同じである。

そして、マクドナルドにとっては「おまけ」的な存在だが、ハッピーセットに付いてくる「おもちゃ」もバカに出来ない。

おもちゃの供給量とうい点では、マクドナルドは玩具メーカーを抜いて世界トップクラスなのである。

マクドナルドの影響力がいかに大きいかお分かりいただけただろうか。

マックのロゴに隠された秘密

1960年代に、おなじみの「」の形をしたロゴを変更しようという話が会社で持ち上がった。

しかし、ロゴデザインのコンサルタントを務めていたLouis Cheskin はこの提案に強く反対し、ロゴを変更しないように説得した。

彼が何故そこまで「」のロゴにこだわったのかというと…。

あのロゴの形は女性の豊かな胸を連想させるから、というのが理由だったそうだ。

早い話、巨乳好きだったということか。

【誰得知識】マクドナルドがウェンディーズで窃盗

何だか意味の分かりにくいタイトルだが、2005年に実際に起きた事件。

ニューハンプシャー州、マンチェスターで22歳のロナルド・マクドナルド(本名)が、仲間の一人と夜中にウェンディーズへ侵入し、店の金庫から金を盗もうとしているところをマネージャーに発見されたというもの。

ちなみにこの犯人は赤髪のマクドナルドおじさんとは何の関係もないそうだ。

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