危険すぎる隣人7選

地域の住民に悪夢絶望をもたらす最凶の隣人たちをご紹介します。

山奥にこもって修行でもしていない限り、ご近所との付き合いを全く避けて生活するのはほぼ不可能です。

そのご近所さんがマトモな人であれば特に問題は無いのですが、通常とは異なるタイプの人間だった場合は色々と注意が必要です。

付き合い方を誤ると、こちらが地獄を見るハメになる可能性もありますから…。

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1 怒れるブルドーザー男

ブルドーザー

シアトルに住むバリー・スウェグルという男は、庭のフェンスのことで隣人と口論になり、問題が解決しないまま険悪な状態が続いていました。

ある時、業を煮やしたバリーが「TD-25ハーヴェスター」に乗って登場。

このTDナントカというのはブルドーザーです。

彼はそのブルドーザーで、争いの元であるフェンスを一気になぎ倒しました。

さらに、それだけでは怒りが収まらず、無関係な近所の住宅4件にも突進して家を損壊させ、その勢いで電柱をもぶっ壊して1000世帯を停電させたのです。

明らかにブルドーザーを所有してはいけない男ですね…。

2 斧を振り回す男

斧

隣人がいきなり数百円程度のお金を借りに来たらどう対処するか、というのは一応考えておいて損は無いかもしれません。

マサチューセッツ州ブレインツリーに住むジェフリー・フィリップスは、隣人に数ドルのお金を貸してくれるように頼んだところ、断られました。

頭にきた彼は、自宅にあったを携えて再び隣人宅へ。

その斧を使い何の罪もない隣人をザックリやってしまった後、その場から彼のクレジットカードを盗んだのです。

その後、盗んだカードでタバコ代とガス代を支払おうとしたことで警察に捕まり、さらに彼の車から死体も発見されました。

それにしても恐ろしく気の短い男です…。

3 家を燃やす男

火事

ジョージア州に住むフィリップ・ロジャー・ベネットは、向かいの家の草木が伸び放題になっているのに我慢ならず、怒鳴りこみに行きました。

そして、その家に住むマーティ・コービットが出てくると、いきなり平手打ちを一発

続けて、「すぐに庭を手入れしろ!」と一喝。

それからしばらくして、ベネットは再びコービット宅を訪れ、ドアを蹴破って乱入し「5秒以内に外へ出ろ」と言い放つと、カセットボンベからガスを噴射し始めました。

嫌な予感しかしなかったコービットが警察に電話している最中に辺りは一面火の海に。

コービットは急いで娘を抱えて裏口から脱出し、幸い二人に怪我はありませんでした。

4 人の心を持たない母親

手紙

オンタリオ州ニューキャッスルに住むカーラ・ベグリーさんには、13歳の自閉症の息子がいます。

ある時、彼女の家に一通の封書が投函されていました。

差出人は「ウンザリしている母親より」とあるだけ。

20行以上に渡って用紙にビッシリ書かれた文面の一部をご紹介すると…。

知的障害を持った子供を外で自由に遊ばせるってどういうつもり?

毎日毎日異常なほどうるさくて気が変になりそうよ!

私の「まともな」子供たちが怖がってるわ!

お宅のおバカさんを外で遊ばせたいなら近所の山にでも連れて行きなさい!

彼はこの先、生きていても迷惑そのものね!

どこの企業が彼を雇うっていうの?

どこの女の子が彼に恋をするっていうの?

障害のある息子がいるから何でも特別扱いされるなんて思わないでよね!

今すぐ引っ越しなさい!

さもなくば子供を安楽死させなさい!

これを読み終えたベグリーさんは、しばらく涙が止まらなかったそうです。

あまりに悪質な行為であることから、警察は「脅迫」に当たる恐れがあるとして捜査を開始しています。

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5 馬糞屋敷の主

馬

ニューヨークに住むポーラ・ボーリという61歳の女性は、隣に住む80代の夫婦と全く馬が合わず、実に25年間も仲違いが続いていました。

そして、ある時ポーラは遂に最終兵器を使ったのです。

馬糞を山盛り積んだ2台のダンプトラックがポーラの家の前に停まると、その庭に馬糞を一気に投下。

ゴミ屋敷ならぬ「馬糞屋敷」の完成です。

隣家のミドゥラ夫妻によれば、魚が腐ったような強烈な悪臭が常に漂ってくるので、庭に出ることも出来ず、家の窓も開けられないのだとか。

ミドゥラ夫妻としてはこの悪臭を何とかしたいところですが、馬糞屋敷と化しているのはあくまで隣家であり、馬糞は一応「堆肥」としても使えるため、残念ながらニューヨークの法律では真正面からポーラの行為を違法であると認定できないそうです。

6 万里の長城を築いた男

万里の長城

イングランドのフリートウッドに住むデニス・ハースと妻のサンドラは、自宅の屋上に近くの海を一望できるテラスを増設しました。

しかし、それに激怒したのが隣人のチャールズ・ハート。

彼は、そのテラスから自宅の様子が丸見えになってしまうことに納得がいかなかったのです。

そこで、隣の敷地との境界線に高さ約5m長さ約8mの巨大な壁を建てました。

この壁により、ハース夫妻のテラスからの眺めは大幅に遮られることになり、優雅にアイリッシュ海の美しさを堪能する夢は消え去りました。

おまけに、この壁の噂が各地に広まり、今ではちょっとした観光スポットになっているのだとか。

観光客はこの壁を「フリートウッドの万里の長城」と呼んでいるそうです。

7 自宅に居られなくなった男

有刺鉄線

最後にご紹介するのは、「地獄からの隣人」とでも言うべき男です。

イングランドのランチェスターに住むデヴィッド・コンスタンチン(61)は、近所に引っ越してきた若いカップルのウォード夫妻と些細なことで口論に。

それ以来、約2年間も二人に対する嫌がらせを続けました。

その一部をご紹介すると…。

  • ウォード家の生け垣を破壊
  • 彼らの土地の周りに有刺鉄線を張りめぐらす
  • ウォード夫妻が庭でバーベキューをしているとエアガンを乱射
  • 夜通しで家の壁を殴り続ける
  • ウォード夫妻にナイフで刺されたと虚偽の通報をして二人を逮捕させる

相当にヤバい男です。

こんな危険人物を放置できるはずもなく、彼は裁判によって自分の家に帰ることを禁じられ、6ヶ月の間に自宅を売却することを命じられました。

その結果、車で寝泊まりする生活を余儀なくされていたのですが、待てど暮らせど家は売れず

これを受けて裁判所は、条件付きで自宅に戻ることを許可したのです。

その条件とは、ウォード夫妻と一切接触せず、二人に迷惑行為を行わないこと。

裁判所のこの決定は、コンスタンチンにとってはラッキーだったかもしれませんが、ウォード夫妻にとっては悪夢の再来を予感させるものだったようです…。

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