ネット上の恐るべき告白5選

いつものようにネットの掲示板フェイスブックを見ていたら、トンデモナイ告白が書き込んであった…。

そんな衝撃的な事例をご紹介します。

何気なく友人のフェイスブックを覗いてみると、人を殺してしまったという書き込みがあった…というのはあまり想像したくない事態ですが、実際にそんな経験をしてしまった人たちがいるのです。

ネット上の書き込みは、内容が過激であるほど事実無根である可能性も高いですが、時には真実を書いているとしか思えないこともあります。

自ら罪を告白するに至った経緯は人によって様々でしょうが、いずれにしてもその告白を目にした者を驚愕させるには十分すぎます。

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1 「映画のように簡単にはいかないな」

フィルム

2014年11月4日、英語圏で広く利用されている画像掲示板「4chan」に、ある匿名のユーザーが自分の彼女の写真を投稿。

ただし、その女性は既に息絶えていました

そして、画像の下には次のようなコメントが。

殺人って、映画のように簡単にはいかないな

あと数時間したらワシントン州ポートオーチャードのニュースをチェックしてくれ。

もうすぐ彼女の息子が学校から帰ってくる。

そのあと警察に通報するだろう。

俺は、捕まる前にちょっとこの写真を見せたいと思っただけなんだ。

被害者はアンバー・リン・コプリンという名の女性で、画像を投稿した男からDVの被害に遭っていたようでした。

犯人の男は後に逮捕され、殺人罪で起訴されています。

2 「ようやく言う決心がついた…」

クスリ

2013年4月6日、アメリカの電子掲示板「Reddit」に、ある不気味な告白が投稿されました。

ようやく言う決心がついた

妹の彼氏を殺してしまった

そいつの持ってた覚せい剤を使ったんだ。

警察は薬物の過剰摂取が死因だと結論づけていた。

その投稿者によると、妹の彼氏は覚せい剤中毒に陥っていたとのこと。

それゆえ、薬物過剰摂取が死因だと判明した後も、この投稿者自身が警察から疑われることは無かったようです。

しかし、一部のユーザーがこの男の投稿履歴などからある程度本人を特定し、個人情報を晒し始めました。

するとこの投稿者は、問題の投稿は単なるジョークだとして告白を撤回。

この件に関して市民からFBIに捜査を促す動きもあったのですが、結局この人物が逮捕されることは無かったようです。

3 「みんな元気で」

フェイスブック

2013年8月8日早朝、フロリダ州サウスマイアミに住むデレク・メディーナ(31)の友人たちは、彼のフェイスブックを見て背筋が凍りました。

そこに掲載された写真には、彼の奥さんの変わり果てた姿が写っていたのです。

画像の説明には以下のような文章が添えられていました。

私は、妻を殺した罪で懲役刑か或いは死刑になるだろう。

フェイスブックの仲間と交流できなくなるのは寂しい。

みんな元気で

ニュースで私の姿を見ることになると思う。

その後、デレクは警察に自首。

彼の話によると、妻は悪魔的な儀式にのめり込んでしまい、時折ナイフで襲ってくることもあったとか。

デレク自身は、あくまで正当防衛として妻を射殺したと主張していたようですが、後に終身刑が言い渡されました。

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4 「殺す気は無かったんだ」

謝罪

2012年11月18日、バージニア州ニューポート・ニューズで、ラモニー・ジョンソン・チズム(13)が友人とコンビニの前にいたところ、何者かが二人に向けて銃を発射

ラモニーは死亡し、友人の方は腕を負傷しました。

警察が真っ先に疑いの目を向けたのが、カーション・ハインズという15歳の少年

彼は事件の翌日、ラモニーのフェイスブックに次のようなメッセージを書き込んでいたのです。

僕は本当に君を殺そうとしていたんだろうか。

…神に誓って、殺す気は無かったんだ

何が言いたいのかというと…すまないと思ってる。

事件から数日後、ラモニーの母親がこの書き込みを見つけ、警察に通報しました。

ハインズ少年は逮捕直後、問題の書き込みは単なる冗談だといって容疑を否認していたのですが、後の裁判で懲役刑が課せられました。

5 「僕は人を殺した」

事故

2013年6月22日午前2時半ごろ、オハイオ州コロンバスのハイウェイで車を運転していたマシュー・コードル(22)は、対向車と正面衝突事故を起こしました。

事故当時、彼は泥酔状態で、自分が反対車線を走っていることにすら気づいていなかったのです。

この事故で、ヴィンセント・カンザニという61歳の男性が死亡。

コードル自身も腕と頭部に重傷を負いました。

事故からしばらく経ち、コードルが初めて裁判所に出廷するまで数週間となった2013年9月3日、彼はネット上に一本の動画をアップロードします。

自らが登場したその動画の中で、彼は次のようなことを語っていました。

あの夜、僕は完全に酔いつぶれていたのに運転してしまった。

ハイウェイを逆走し、車と激突。

僕は人を殺した

腕利きの弁護士に頼めば罪を軽くできる可能性もあった。

でもその道は選ばなかった。

ヴィンセントとその家族に起きたことの全責任は僕にある。

罪を逃れるためにをついて彼の名誉を汚すことは出来ない。

このビデオを見ている人に伝えたい。

絶対に、飲酒運転はしないでくれ

危険な要素に目を瞑るような言い訳をして車に乗ってはダメだ。

自分にとって都合の良い言い訳こそが人の命を奪うのだから。

僕には彼を生き返らせることは出来ないし、自分の過去を帳消しにも出来ない。

でもあなたは違う。

まだ誰かの、そして自分の命を救うことができる。

コードルにはその後、懲役6年6ヶ月の実刑が言い渡されました。

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