スターバックスの知られざる真実

スタバに関する不気味な事実の数々…。

【スポンサーリンク】

【注意:以下の事実はすべて米国スターバックスに関するものです】

パンプキン・スパイスの謎

カボチャ

2003年に登場して以来、スタバの「パンプキン・スパイス・ラテ」は2億回以上も注文されている。

しかし、この「パンプキン・スパイス」の正体を知っている者はほとんどいない。

かつて、具体的な成分などを尋ねられたスタバは、

詳細は答えることが出来ない

として公表していない。

さすがにそれでは納得されないと思ったのか、

スターバックスのオフィシャルストアで買えるパンプキンソースと基本は同じ

とコメントしたが、しかしながら両者はまったく同じものというわけではない。

さらに言えば、「パンプキン」と謳っているわりにカボチャの成分は使われていないらしい…。

パンプキン・スパイスの正体は完全に謎に包まれる所であったが、このミステリアスなスパイスは一度盗難に遭っている。

それにしても謎の多いスパイスである。

スタバのロゴに隠された秘密

バフォメット

1971年にシアトルで第1号店がオープンしたとき、スタバのロゴには真ん中に胸をはだけ、2つの魚の尻尾が付いたセイレーンのイラストがあった。

セイレーンというのは美しい歌声で人心を惑わせ、船を難破させるというギリシャ神話に登場する海の精である。

これはシアトルという街の持つ航海の歴史を象徴する意図があったからだと言われている。

後にこのイラストは、マーケティングを考慮して、胸を隠し、尻尾もそれと分からないように変更された。

また、このロゴには興味深いウワサがある。

実は、最初のセイレーンのロゴを上下逆さまにすると、2つの尻尾が角のような形になり、その姿はキリスト教の悪魔である「バフォメット」を彷彿させるものらしいのだ。

これがもし意図的なものだとすると、スタバはこのバフォメットの姿をロゴに巧みに隠すことで、何かしら「裏」のメッセージをこめたのではないかと言われている…。

スタバなのにスタバでない店

コーヒー

スタバは2009年に、一見しただけではスタバとは分からないコーヒー店をオープンさせた。

シアトルにある「15th Street Coffee」と「Roy Street Coffee」がそれである。

店にはおなじみのスタバのロゴは無く、「トール、グランデ、ヴェンティ」といったサイズ注文も存在しない。

スタバ側はこの事実について、将来的に新たな店を展開していくための実験的な店舗であると公言しているのだが…。

【スポンサーリンク】


 

サブコンテンツ

このページの先頭へ