世界の奇妙なトレンド7選

今年、2016年は一体どんなものが流行るのか

それを予想する前に、海外で実際にあった奇妙なトレンドについて知っておきましょう。

コンビニなどで店員が素っ裸になって商品の上で寝そべり、その姿を自撮りしてツイッターなどに投稿するおバカな行為が数年前に日本でトレンド(?)になりました。

中にはそれが原因で風評被害に遭い、閉店に追い込まれた店も…。

さすがに最近ではこの手の「バカッター」の存在は影が薄くなったようですが…。

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1 金魚丸呑み

金魚

1930年代後半、世界的なニュースマガジン『TIME』でも紹介されたトレンドに、「金魚の丸呑み」があります。

主に大学生を中心に大流行したのですが、何故こんなものが流行ったのかという点については不明です。

全くどうでもいい情報ですが、金魚のしっぽを掴んで頭の方からゴクリといくのが通のやり方だったそうです。

この奇妙な流行による死者は出なかったようですが、体の不調を訴える人は相当な数に上ったとか。

そんな金魚丸呑みは1960年代中頃まで続きました。

2 カタマリ・ヘア

髪型

14世紀から19世紀まで、主にポーランドで流行したヘアースタイルで、伸ばした髪の毛全体をワックスなどでガチガチに固め、下に垂らしておくのが特徴。

正式名称は「ポリッシュ・プレート」といいます。

一見すると巨大な泥の塊が髪にくっついているような感じで、髪が長い人になるとその塊を地面に引きずりながら歩いていたそうです。

男女を問わず流行し、この妙なヘアスタイルを崩さないように何週間も洗髪しない人が珍しくなかったとか。

3 ファイヤー・チャレンジ

炎

体にオイルを塗って火を放ち、どれだけの時間耐えられるかを競う心頭滅却トレンド

ある若者が自分の体に火を付けた動画をネットに投稿したのをきっかけに、このトレンドが広まったようです。

しかし、放った火が服や髪の毛に燃え移り、体に大やけどを負う人が多かったそうです…。

4 ウォッカ・アイボール

Vodka

2010年に流行したもので、アルコール度数の高いウォッカが入ったボトルの注ぎ口を目に押し当て、眼球にウォッカを浴びせるというのがその内容。

もともと、てっとり早く酔っ払うために行われていたそうです。

しかし、明らかに眼球に深刻なダメージを与えるこの危険な行為によって、一時的に失明する人が続出。

中には全く視力が戻らなくなった人もいたそうです。

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5 ナイフ・ゲーム

ナイフ

1986年に大ヒットした映画『エイリアン』の中で、ビショップという名のアンドロイドが片手を大きく開いて机上に置き、その指と指の間を順にナイフで素早く突いていく、という有名なシーンがあります。

そして映画の公開直後、10代の若者を中心にこの行為を真似るのがトレンドとなりました。

こんなテクニックをマスターしたところで何の役にも立たないわけですが、かなり人気の高いものだったようです。

しかし、このトレンドにハマった者たちを待っていたのは、ナイフで傷だらけになった手だけでした…。

6 熱湯チャレンジ

やかん

氷水を頭からかぶる「アイスバケツチャレンジ」というのが日本でも話題になりましたが、こちらは煮えたぎった熱湯を頭からかぶるという決死のチャレンジ。

自分でかぶるだけではなく、他の人にいきなり熱湯をぶっかけてその反応を楽しむというタチの悪いケースもあったようです。

この無謀なチャレンジを行った人たちの結果は大体予想できるでしょうが、彼らの多くは上半身に大やけどを負うハメになりました。

中には、一生涯残る火傷を負ってしまった人もいたそうです。

7 窒息ゲーム

脳に釘

1990年代中頃に、アメリカの若者の間で流行った危険な遊び。

名前から既に内容がバレバレかも分かりませんが、相手の首を締めて窒息させ合うゲームです。

何の目的でそんなおバカなことをやるのかというと、脳に供給される酸素を減らすことで、幻覚症状を得るためなのです。

頭がボーッとする気持ちよさを味わいたかったのでしょう。

しかしながら、この危険すぎるゲームを行っている途中で誤って死に至ったケースは約100件もあったそうです…。

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