ツイッターの知られざる真実9選

全世界で8人に1人がアカウントを持っているという「ツイッター」の知られざる真実をご紹介します。

コミュニケーションや情報発信など、様々な目的で使われるツイッターですが、あまり知られていない事実がけっこうあるのです。

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#1  鳥の名前

ツイッター

ツイッターのシンボルとしてお馴染みの「青い鳥」にはちゃんと名前がありまして、

ラリー(Larry)

といいます。

名前の由来は何なのかといいますと、ツイッター社の創設メンバーの一人が地元NBAチームのファンで、そのチームにいる

ラリー・バード(Larry Bird)

という選手の名前から取ったそうです。

#2  驚異的な数字

ツイッター

ではここで、ツイッターに関する驚異的な数字を挙げていきましょう。

  • 現在、ツイッターのアカウント登録者数は世界で9億7400万人
  • 一ヶ月当たりのアクティブ・ユーザーの数は2億8800万人
  • 1日にツイートされる数は平均5億
  • 毎分347000ものツイートがなされていて、そのうちの80%はケータイやスマホからのツイート。
  • 1日にツイートされたものを全部まとめて「本」にすると、ページ数が1000万の本が出来上がる。
  • ちなみに、その本を読破しようとすると、約31年かかる。
  • ツイッターがサポートしている言語は全部で33ヶ国語

#3  最初の名前は「ツイッター」ではない

ストーカー

ツイッターのサービスは最初からこの名前で呼ばれていたのではありません。

では、元々どういう名前が考案されていたのかというと…

フレンド・ストーカー(Friend Stalker)

なのです。

実は、ツイッター社の創設メンバーは、ツイッターをFacebookのようなコミュニケーション主体のSNSではなく、自分が気になる知人や著名人などのつぶやきをチェックできるサービスという捉え方をしていたようです。

そのことに関連した面白いデータがあります。

あるリサーチによると、ツイッターのアカウントを持っている人の44%はただの一度もツイートしたことが無いのだそうです。

つまり、ツイッター利用者のかなりの数の人が、他の人のツイートを「見るだけ」の状態だということになります。

それにしても、仮に「ツイッター」ではなく、「フレンド・ストーカー」という名前のままだったら、今のように普及していなかったかもしれませんね。

だって「ストーカー」って…。

#4  CIAとツイッター

謎の男

先述のように、ツイッターは33ヶ国語でつぶやかれています。

ツイッターを利用する人の中には、母国語以外でつぶやかれたものをチェックする人もいるでしょうが、さすがに33ヶ国語すべてのツイートをチェックする人はいない…と思いきや、実はいるのです。

それが、

アメリカのCIA(中央情報局)

です。

CIAは毎日世界中でつぶやかれるツイートの内、500万ものツイートをモニターしているそうです。

数百人で構成されている「ツイート・モニター」チームのメンバーは、当然ながら複数の言語に精通しており、その中には「日本語」が読める人ももちろん含まれています。

一説によれば、33ヶ国語のほぼ全ての言語を理解できるメンバーも珍しくないのだとか…。

まさに「天才」集団ですね。

自動翻訳に頼らないのは、ツイッターの性質上、「略語」などが多いからなのかもしれません。

このように世界中のツイートをモニターすることで、任意の地域における動向を探る上での参考にしているそうです。

そして、その分析結果は簡単なレポートにまとめられ、毎日「ある人」のもとへ届けられます。

その「ある人」とは…

オバマ大統領

です。

#5  最強のツイート・コレクター

アーカイブ

他の人のツイートをお気に入りに入れたりする人は多いでしょうが、国民のツイートを全て記録し、アーカイブとして残している所が存在するのです。

それが、

アメリカ議会図書館

です。

日本の国会図書館にあたるものですが、アメリカ国民が日々つぶやいたものを全てアーカイブにしているそうです。

このアーカイブ化の目的は、こうすることでアメリカという国自体の壮大なストーリーを作り、将来的に様々なリサーチの素材として利用することなのだとか。

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#6  史上最悪の「騙し」ツイート

経済危機

2013年4月23日、アメリカの大手通信社である「AP通信」のツイッター・アカウントがハッキングされ、

ホワイトハウスで爆発が起こり、オバマ大統領が負傷

という「騙し」ツイートが発せられたのですが、その結果、ものの1分の間に平均株価が下落し、

1300億ドル

の損失を招いたとされています。

ツイッターの影響力の大きさがよく分かる事件ですね。

#7  国の代表としてツイートできる国

スウェーデン王宮

どうせツイートするなら、なるべく多くの人に読んでもらいたいという人がほとんどだと思うのですが、驚くことに、全国民に向けて「国の代表」としてツイートできる国があります。

それが、

スウェーデン

です。

スウェーデンでは、毎週ランダムに1人の国民が選ばれ、その選ばれた人はスウェーデン政府の公式ツイッター・アカウントにアクセスして自由につぶやくことが許可されるのです。

国民の意見を政治に反映させる手段の一つとして実施されているそうですが、日本でも是非やってほしいですね。

でも、変な人が選ばれたりすると、全国民が注目しているのをいいことに、トンデモナイことをつぶやく人が出てきそうな気も…。

#8  ビッグ・ベン

ビッグベン

ビッグ・ベン」といえば、イギリスのロンドンにある世界的に有名な時計台ですが、そのビッグ・ベンのツイッター・アカウント(@big_ben_clock)があるのをご存知でしょうか。

非公式のアカウントではあるのですが、フォロワー数が45万を超えています。

一体何をつぶやいているのかといいますと、

BONG  BONG  BONG

という鐘の音です。

ただひたすら、キッチリ1時間ごとにつぶやいています。

ビッグベン

#9  ツイッターの中毒性

タバコ

最近ドイツで行われた調査によると、普段からよくツイートする人は、買い物をしたり、エッチをしたりするのよりも遥かに強い衝動をツイートに対して感じているそうです。

また、心理学者の中には、ツイッター中毒はタバコアルコールの中毒よりも深刻になる危険性があると指摘する人もいます。

気軽に自分の考えや意見を発信できるので、習慣化してしまうとなかなか止められないということなのかもしれません。

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