ベッドの下から出てきた意外すぎる物5選

ねこ

信じられない物がベッドの下から出てきたという、世界の珍事例をご紹介…。

思春期の男子であれば、部屋のベッドの下に、いかがわしい物が隠してあったりするのは珍しくも何ともないですが、世界にはベッドの下から信じられない物が出てきた例があるのです…。

1 ベッドの下からペ★ス

男性

2007年、コロンビア大学で教授をしていたジョン・K・ラティマー博士が亡くなったとき、彼の自宅の所有物を整理していると驚くべき物がベッドの下から発見されました。

それは何と…ペ★ス

スーツケースに入っていたのですが、皮ふが縮んでしまって、見た目は「白いビーフジャーキー」のようだったとか。

何でベッドの下からペ★ス?

と疑問に思ってしまいますが、そのペ★スについて調べると意外な事実が判明したのです。

そのペ★スは、何とあのナポレオン・ボナパルトのものだったのです。

ナポレオンが1981年に死亡したとき、検死を行った医師が、彼の肝臓と胃袋を摘出し、エチルアルコールで満たされたビンに保存しておいたのですが、その際ペ★スも切除して人に譲っていました。

その後、ペ★スは何人かの手を渡った後、1977年にラティマー博士がオークションでそのペ★スを入手し、ずっと自宅のベッドの下に保管していたのです。

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2 ベッドの下から札束

札束

2013年10月、中国広東省東莞市にあるアパートの家主が、退去した住人の部屋を整理していたところ、ベッドの下から札束がギッシリ詰められた4つのケースを発見しました。

その大金は総額で633万元(約1億700万円)もあったというから驚きです。

1億円もの大金をベッドの下に隠したまま転居してしまう人物とは何者なのかが非常に気になりますね。

ちなみにそのお金は、持ち主と思われる前の住人の所在が突き止められるまでは金庫に保管されることになったそうです。

3 ベッドの下から死体

犯行現場

たまたま泊まったホテルのベッドの下から人の死体が…などといった怖い話は都市伝説だろうと思いたくなりますが、実はアメリカのフロリダ州ミズーリ州では決して珍しくないことなのだそうです。

2003年7月、ミズーリ州カンザスシティの「カプリ・モーテル」に泊まったある客は、寝ているときに余りの悪臭に耐え切れず、従業員に苦情を言ったのです。

それを受けて、清掃スタッフが部屋を掃除していると…出てきたのです。

ベッドの下から腐敗した人の死体が…。

警察によれば、死後からかなり経っていたそうなのですが、ベッドの「サイドパネル」の板に隠れていたため、なかなか気づかれなかったのだろうと見られています。

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4 ベッドの下から人間

ランナー

ベッドの下から人の死体が出てくるのもカンベンしてほしいですが、「生きた人間」が出てくるのはある意味それ以上に怖いと言えます。

2015年3月、フロリダ州パームストリングスに住む61歳の女性が、自宅で飼っているネコの姿が見えなくなったので探していたところ、ベッドの下に手を伸ばすと、生暖かい物体に触れたのです。

しかし、その感触はネコのようにフサフサでもモフモフでもなく、明らかに人間の肌そのものだったのです。

次の瞬間、若い男がベッドの下から飛び出し、そのまま家から全力疾走で逃げて行ったそうです。

後に警察に逮捕されたその男はクリスチャン・ヴァトベック(25)だと判明したのですが、彼はその女性宅に窃盗目的で侵入していた所を発見され、咄嗟に逃げたというわけなのです。

 5 ベッドの下から覚せい剤中毒者

コカイン

2014年7月、シアトル在住のブライアン・オニール氏が妻と自宅へ戻ると、何者かに部屋が荒らされており、衣類は床に撒き散らされ、ベッドの上には家電製品がいくつか無造作に置かれていました。

奇妙なことに、部屋の中の物は現金も含めて何一つ盗まれておらず、おまけにベッドの上には27歳の女性のIDカードが入った財布まで置いてあったのです。

不審に思ったオニール夫妻はすぐに警察へ通報したのですが、駆けつけた警官が調べても特に証拠らしい証拠は発見できず、程なく帰ってしまいました。

ところが…。

警察が帰った後、ベッドの下から何やら動物のうめき声のようなものを聞いたオニール夫妻は、不気味に感じて再び警察に通報。

そしてやってきた警官がベッドの下を調べると…。

小柄でガリガリに痩せた女が包丁を手にしているのを発見したのです。

後の調べで、彼女は「メタンフェタミン」という覚醒剤によって幻覚症状に襲われ、たまたまオニール氏のアパートに乱入して暴れていたことが判明しました。

それにしても…。

家に帰ったらベッドの下で包丁を持った女が幻覚症状と戦っていた…という状況は、想像しただけでゾッとしますね…。

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