世にも奇妙な本5選

一体誰が読むんだ、こんな本!

米国Amazonで実際に購入できる奇妙な本の数々をご紹介します。

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How to Poo on a Date

ウンコ

一冊目は、「デートでウンコする方法」(Mats and Enzo 著)。

タイトルだけから考えると、一体何が書かれた本なんだと思ってしまいますが、内容的には決してふざけているわけではなく、かなりマジメなものになっているようです。

恋人や夫婦の間で、トイレをどのように利用するかは、場合によっては二人の関係に予想外の悪影響をもたらすのです。

この本は、そういった不測の事態を未然に防ぐためのマニュアルなのです。

トイレに関して絶対に守るべきルールが9つ挙げられています。

#1  トイレに行く際、何をしに行くのか口にしてはならない

#2  トイレには誰も誘わず、常に一人で行くこと

#3  トイレに出入りする所を見られてはいけない。

#4  トイレから戻った直後は、トイレの話題は禁句。

#5  トイレから戻ったとき、行く前と寸分違わぬ身なりでいること。

#6  トイレに向かう際、本や雑誌を持って行かないこと。

#7  5分以上トイレで粘るのは避ける。

#8  今にも漏れそうな状態であるのを悟られてはならない。

#9  大量に出ても自慢してはならない。

これら全てを忠実に守れば、トイレが原因で破局することは無いそうです。

是非おためしあれ・・・。

How to Sharpen Pencils

鉛筆

お次は「鉛筆の尖らせ方」(David rees and John Hodgman 著)。

常に尖った状態の鉛筆を使用したい人なら必携の(?)書なのかもしれません。

ポケットナイフ携帯用鉛筆削り手回し式鉛筆削り電動鉛筆削りなどの様々な道具についての詳しい解説もされているようです。

それにしても、気になるのは一体どれくらいの人がこの本を必要としているのかということ。

シャーペンよりも鉛筆の方が好みだという人は珍しくないですが、それでも鉛筆削りが一つあれば何の問題も無いように思うのですが…。

ちなみに、僕が普段使っているのは、鉛筆の尖り具合を段階的に調節して削ることのできるやつです。

How to Disappear Completely and Never be Found

死神

続いては、「完全に存在を消して発見されない方法」(Doug Richmond 著)。

これは、もちろん忍者のように姿を消すのではなく、自分のアイデンティティを完全に消滅させ、まったく新しい人間として生きていくための方法を説いた本です。

名前、住所、家族関係、職歴などをでっち上げて、その新たなアイデンティティで職を得て生活していくための実践的な方法が詳しく書かれています。

ただ、発行されたのが20年も前なので、いかんせん載っている情報が古い。

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Men Are Better Than Women

男と女

男性は女性よりも優れている」(Dick Masterson 著)というあまりに直球すぎる題名の本です。

女性の人権問題に詳しい人が見たら発狂しかねないタイトルですね。

あるいは、バカらしすぎて一顧だにしないかもしれません。

タイトルから予測できる通り、日常のあらゆる面で、男性が女性よりも優れていることを力説しています。

例えば、「女性が絶対に就くべきでない職業」という章では、

  • 弁護士
  • 兵士
  • 医者
  • 公務員
  • 歯科医

などが挙げられています。

ただ、その論理にイマイチ説得力は無さそうな感じです・・・。

Everything Men Know About Women

女性

男性から女性への攻撃的な本をご紹介したので、今度は逆に女性から男性への反撃(?)です。

男性が女性について知っていること全て」(Dr.Alan Francis 著)

というタイトルの本なのですが、一体どんな内容なのか想像できますでしょうか。

ピタリと正解できた方はかなりの洞察力の持ち主だと言えるでしょう。

答えは・・・。

真っ白。

文字通り真っ白なのです。

全120ページの本なのですが、まったく何も書かれていません。

つまりは・・・まあ、そういうことです。

価格は米国Amazonで$5.99なのですが、レビュワーの評価はほぼ満点となっています。

それにしても、この本を買った人は、一体どのように使うのでしょう・・・。

メモ帳として使うのでしょうか?

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