史上最悪の彼氏5選

世にも稀な、史上最悪と思われるボーイフレンドたちをご紹介します。

女性であれば、自分の彼氏に対してボヤきたくなることはよくあるでしょうが、恐らく以下に挙げた男たちに比べれば、今の彼氏はずっとマシかもしれません…。

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1 「18禁」のクリスマスカード

クリスマスカード

アメリカ、テネシー州のマーフリーズボロに住むデヴィッド・シモンズは、彼女との「夜の営み」をバレないように写真に撮っていました。

そして、その彼女と破局した後、秘蔵の写真コレクションの中から特にインパクトの強いものをチョイスして、「ある計画」を実行。

それは…。

クリスマスの時期に、それらの「衝撃写真」の数々をクリスマスカードに同封して、元カノの親戚一同に郵送するというもの。

クリスマスの雰囲気を満喫しているところへ、いきなり身内の「あられもない姿」を見せられた親戚の驚きは凄まじいものだったことでしょう。

シモンズ自身は単なるイタズラのつもりでやったのかもしれませんが、テネシー州ではこういった行為は立派な犯罪。

彼は後の裁判で、2年間の保護観察を言い渡されました。

2 彼女と赤ん坊よりも「ビール」

ビール

ウィスコンシン州トゥーリバーズに住むマイケル・ヴィンソンは、ある日彼女から、

お腹の子が産まれそう。病院まで連れてって

と言われ、理解不能な行動に出ました。

まともな男であれば、ここですぐに彼女を車に乗せて病院に連れて行くわけですが、この男は突然彼女に暴力を振るい、ナイフを突き付けて「ビール代」を出すように要求。

この時、彼女が警察に電話をかけようとするも、ヴィンソンがそれを阻止。

後に彼女は無事に助けられ、ヴィンソンは逮捕されました。

不幸中の幸いと言うべきか、子供が産まれそうだというのは彼女の勘違いだったようで、お腹の子に別状は無かったようです。

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3 障害を持つ彼女に顔面パンチ

パンチ

ティーシャ・ベルという女性は、幼少期の病気が原因で両手両足が切断されており、車イスで生活を送っています。

そんなベルの彼氏、ジャコービ・スミスは、彼女のことを「守るべき存在」などとは考えていなかったようです。

ある時、ベルがTVを遮るような位置にいるのにカチンと来たスミスは、彼女の顔面を10回ほど殴打

後に逮捕されたスミスは、暴行の事実は認めたものの、それはあくまで「正当防衛」だったと主張。

ベルの浮気が元でケンカになり、先に手を出したのは彼女の方だと言い始めたのです。

仮にそれが本当であるにしても、スミスの取った行動は普通ではないでしょう。

しかし驚きなのは、ベルの方はそんな彼氏といつかは絶対に結婚したいと思っているとか…。

4 恐怖の「虐待契約書」

契約書

ワシントン州、シアトルのハーラーレイクに住む妊娠中の女性(19歳)が、彼氏から殺害の脅迫を受けていると警察に相談しました。

警察が詳しく事情を聞くと、彼女は過去に、彼氏であるグレイドン・スミスから暴行を受けたことがあり、しかも「虐待契約書」なるものにサインするよう求められたとか。

その奇妙な契約書の内容は、妊娠中の彼女のお腹以外であれば、彼女の体をどこでも好きなだけ殴ることを承諾するという恐ろしい(ある意味馬鹿らしい)もの。

警察がスミスに話を聞くと、彼は暴行の事実は否認したものの、その「契約書」の存在はアッサリ認めたのでした。

その後、スミスが彼女の首を締めている現場を彼女の父親が発見。

そして格闘の末、父親がスミスを取り押さえて警察に通報。

この男は遂に逮捕されたわけですが、それにしてもトンデモナイ野郎ですね…。

5 道路標識(?)で振られた彼女

ハイウェイ

恋人から振られるというのは、それ自体は珍しくないでしょうが、自分が振られた事実が街中の人に知られてしまう体験をした人はあまりいないでしょう。

オーストラリアのサウスウェールズに住むジェニファーという名の女性は、そんな稀な経験をした一人です。

ジェニファーの彼氏は、市内でも特に交通量の多い道路を選んで、その道路脇に次のような内容の「手書きの標識」を等間隔に設置したのです。

(1枚目)ジェニファー!

(2枚目)結婚してくれる?

(3枚目)ていうのは冗談!

(4枚目)君とは別れるよ!

・・・・・・

・・・

これは…かなりタチが悪い…

後にこの彼氏は、全て冗談だったと告白したそうですが、なかなかに趣味の悪い冗談ですね…。

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