説明不能な動画4選

何度見ても不可解な、説明の難しい動画をご紹介。

これらの動画は、いまだにネット上で大きな謎となっている…。

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1 エレベーターの女

エレベーター

2013年2月、ロサンゼルス市警に、エリサ・ラムという女子学生が行方不明になったという通報が入る。

警察が、彼女が最後に宿泊していたセシルホテルの監視カメラの映像を調べたところ、エレベーターに乗ろうとしているエリサの姿が映っていた。

ただ、その行動が実に奇妙だったのである。

彼女は明らかに挙動不審な様子でエレベーターを出たり入ったりしていた。

そうかと思えば、エレベーターの全てのボタンを押したり、見えない相手に手を振ったり…。

とにかく不可思議な行動を取っていたのである。

警察犬を使った捜査も行われたものの、彼女の足取りはつかめないままだった。

ところが、その後ホテルの客から

水道水の色がおかしい

水道水の味が変だ

などといった苦情が寄せられ、スタッフが屋上の貯水タンクを調べてみると…

エリサが発見されたのだ。

死体を詳しく調べてみると、暴行を受けた痕跡はなく、薬物やアルコールの反応も無かった。

貯水タンクへと通じる扉は従業員以外は入れないようにロックされており、またタンク自体が非常に高い位置にあるため、彼女がどうやってタンク内に入ったのかについてはいまだによく分かっていない。

2 歌うアンドロイド

アンドロイド

2009年、女性型アンドロイドが映った奇妙な動画が投稿された。

元々の投稿者が何者なのかはよく分かっていない。

映像の中で、このアンドロイドはひたすら

I feel fantastic.

hey hey hey

と歌い続ける。

途中から黒い衣装に着替えてポーズを変えたかと思えば、いきなり誰もいない草地の風景に切り替わったりと、一体何の目的でアップロードされた動画なのかが全くもって謎なのだ。

ウワサでは、動画の製作者は何か重大な犯罪に関わっており、途中で映る草地にはその犯罪の証拠が埋められているのではないか、とも言われている。

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3 マックス・ヘッドルーム

怪しい男

1987年11月22日午後11時15分ごろ、シカゴのテレビ局WTTWが電波ジャックされた。

ドラマが放送されている途中でいきなり正体不明の男が「マックス・ヘッドルーム」というデジタル・キャラクターのマスクをかぶって登場したのだ。

男は奇妙な調子で笑ったり呻いたりを繰りかえし、時には

Catch the wave!

などといったコーラのキャッチコピーを叫んだ。

電波の状態が非常に悪く、映像・音声ともに多量のノイズが入っていて何を言っているのかが聞き取りづらいのだが、約90秒後

奴らが俺を捕まえに来る!

と叫び、何故かメイドに尻を叩かれて映像は終わる。

この電波ジャックの犯人はいまだに逮捕されていない。

4 タイムトラベラー

タイムトラベル

喜劇王チャーリー・チャップリンの製作した映画に「サーカス」という作品がある。

1928年に公開され、380万ドルの興行収入を得る大ヒット作となったのだが、それが2004年にDVDとしてリリースされる際、「特典映像」が付けられたのだ。

その映像は、ロサンゼルスにあるグローマンズ・チャイニーズ・シアターで行われた「サーカス」のプレミアム上映会にやってきた客を映したものだった。

劇場の前を人々が行き交う何の変哲も無い光景…のはずが、にわかに信じがたいものが映っているのだ。

厚手のコートを着た年配の女性が劇場前を歩いているのだが、どう見ても

携帯電話

で喋りながら歩いているように見えるのである。

当たり前だが、1928年当時に携帯電話などあるはずもなく、ネット上では

未来からのタイムトラベラー

なのではないかと話題になった。

一説によると、彼女が手にしているのは携帯電話の類ではなく、「補聴器」であるらしい。

しかし、仮にそれが補聴器であるにしても、何故彼女が補聴器を耳に当てながら「喋って」いるのかはナゾのままだ…。

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