Xbox の知られざる真実7選

存在自体が忘れ去られつつあるXbox の知られざる真実とは…。

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アメリカ軍のスナイパーヘリ

戦闘ヘリ

アメリカ軍は遠隔操縦によってターゲットを追跡し、スナイパーショットで狙撃する能力を備えたヘリコプターを保有している。

SF映画で登場しそうな感じだが、本当にこんなものが存在しているのである。

そして驚くべきは、その「スナイパーヘリ」の操縦は、

Xbox のコントローラ

を使用して行っているらしい。

まるでゲーム感覚だ。

一説によれば、アメリカ軍は、入隊志願者の中でFPSなどのシューティングゲームがずば抜けて上手い人間を重視するのだとか。

確かに、スナイパーヘリのような兵器がゲームコントローラで操縦できるのであれば、ゲームの上手い奴こそが戦闘に役立つということになろう。

売れば売るほど大損害

電卓

2001年に初代Xbox が発売されたとき、MicrosoftはXbox が1台売れるごとに125ドルの損失を出していた。

発売から4年間で失った額は実に40億ドルである。

初代Xbox は故障率が異常に高く、細心の注意を払って扱っていても壊れることが多かった。

本体交換や無償修理などの経費は相当な額に上ったはずだ。

これは当時「死のレッドリング(The Red Ring of Death)」と呼ばれていて、故障率は54%もあったという。

一方で、PS3の故障率はわずか10%程度だった。

Xbox One のコントローラ

Xbox One のコントローラは開発に1億ドルもかかっており、10年間は継続して使用できるように設計されている。

各ボタンの耐久力は、3百万回押しても大丈夫だそうだ。

ちなみに僕の使用しているXbox 360 のコントローラは、購入当初からDパッドの左がほとんど反応しない。

さらに、振動すると中の電池がずれて、すぐに本体との接続が切れる、など問題ありまくりだった。

しかし、Xbox One ではその辺りも改善されているということなのだろう。

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「フォート・ゲイ」でアカウント停止

ゲイ

2010年、ウェストバージニア州に住むXbox ユーザーが、Xbox Live でアカウントが有効に出来ないというトラブルが生じた。

原因は、そのユーザーが自分の所在地として、「フォート・ゲイ(Fort Gay)」という地名を使ったためである。

何のこっちゃと思われるかも知れないが、マイクロソフトの言語ポリシーによれば、ホモセクシャルを思わせる単語は禁止されている。

そこで、担当者はこの「フォート・ゲイ」という地名が実在するものだとは露も知らず、アカウントとして許可しなかったのだ。

後に、この騒動はメディアでも取り上げられて、マイクロソフト側が訂正に応じて解決した。

NASAのフライトコンピュータ

シャトル

NASAにあるスペースシャトルに使われるフライトコンピュータXbox 360 のCPU とでは、どちらが高性能かご存じだろうか。

実は、360の方が高性能なのである。

驚くのはまだ早い。

NASAのフライトコンピュータは、約30年も前のシステムが現在も使われており、その性能はXbox 360 の100分の1しかないのだ。

初代キネクトはアップルのものになる予定だった

 

初代キネクトの技術を開発したイスラエルのPrime-Sense という会社は、当時アップルにその技術を売り込んでいた。

アップル側もキネクト技術に色気を見せ、契約締結寸前というところまで来ていた。

ところが…。

アップル側がやたらと細かい契約条項を次々と出してくるのに嫌気が差し、Prime-Sense の方から願い下げという形になったそうだ。

実はXbox は2度目のゲーム業界参入

これはあまり知られていない事実だが、マイクロソフトはXbox でゲーム業界に参入する以前に、セガの「ドリームキャスト」でWondows CE とDirect X を提供していた。

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