死ぬほど迷惑な隣人タイプ7選

新生活がスタートするこの時期、どうしても避けられないのが隣人との付き合い…

実体験に基づいた、極めて迷惑な隣人タイプをご紹介しよう。

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(※カッコ内の★の数は迷惑度を表す)

 「諜報員」タイプ(★★☆☆☆

覗き

隣近所にどういう人間が住んでいるのかは多少は気になるものだが、このタイプの人間は他人のありとあらゆる個人情報が気になって仕方が無い。

家族構成職業年収から、子供の通っている学校に至るまで、パーソナルデータが欲しくてたまらないのである。

その情報源として最も活用されるのは「井戸端会議」だが、自分の家の庭を手入れしているフリをしながら近所の様子をうかがっていることもある。

日本で実際にあった例として、ある主婦は、隣人の出した「ゴミ袋」の中を漁ってコンドームの数を確認し、性生活について調べていたらしい。

「欧米」タイプ(★★☆☆☆

バーベキュー

過去に欧米に滞在していた経験のある家族などに多いのがこのタイプ。

家の敷地が広い欧米では、自宅でバーベキューパーティを開くなど珍しくないが、何を勘違いしているのか日本の狭い住宅事情の下でそれらを平然とやってしまう人たちである。

もちろん、事前にご近所に断りを入れておくなどといったこともない。

よって、突然家の窓から煙が入ってきて、火事が発生したのかと思って外に出ると、裏の家の住人がバーベキューをしていた…などということが起きる。

夏には家族そろって狭い庭で「花火大会」を始めることも珍しくない。

「ロッカー」タイプ(★★★☆☆

スピーカー

よほど下手でない限り、ご近所のピアノの演奏を聴かされるのは大して苦痛ではない。

しかし、ロック少年になると話は別だ。

何時間もエレキギターをかき鳴らし、時にはバンドのメンバーを家に呼んで誰得のミニライブが開かれる。

歌っているのか呻いているのかよく分からない歌唱力で、近所の住民にダメージを蓄積させていくので非常に厄介だ。

「動物虐待」タイプ(★★★★☆

哀れな犬

犬を飼ったものの、数年も経たないうちに飽きてしまい、ロクに世話をしない人たちがいる。

ほとんど散歩にも連れて行かないので犬はストレスが溜まりまくり、夜中だろうが早朝だろうが狂ったように「無駄吠え」を続ける。

近所の住民の安眠を奪っていることに、飼い主は明らかに気付いているはずだが何も行動はしない。

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「ラブマシーン」タイプ(★☆☆☆☆

ベッド

アパートの薄い壁の向こうから夜な夜な聞こえてくるあえぎ声…

「騒音」であることによる迷惑ももちろんだが、こちらが童貞の場合はそれに加えて、自分の「非リア充」な立場を痛感させられるという精神的ダメージもある。

皮肉なことに、壁の薄さが原因で聞こえてくるあえぎ声によって、隣人との「超えられない壁」を知るのだ。

「超人ハルク」タイプ(★★★★★

超人ハルク

子供が家の中で暴れるのはごく自然なこと。

しかし、物には限度というものがある。

家の壁や床を破壊するかのような勢いで暴れまくる子供はまさに「超人ハルク」そのもの。

付近の住民は、地震が起きたのかと思うほどの振動に悩まされ、ノイローゼ気味になることも。

「パーキング」タイプ(★★★★☆

駐車場

私用で使う車に限らず、仕事で使う軽トラックなど、とにかく自宅の周りに車を路上駐車させまくる非常識な連中。

自分の家の周りは無料パーキングエリアだと信じて疑わない特殊な思考回路を持つ。

こういう輩は、職業もある意味「特殊」である場合が多く、苦情を言いに行ったりすると、手痛い報復が待っている可能性が高い。

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