コカインの知られざる真実

コカインの恐ろしさがよく分かる真実の数々をご紹介します。

といっても、日本にいる限り、普通に生活していてコカインに遭遇することはまず無いと思いますが…。

【スポンサーリンク】

コカイン基礎知識

コカイン

この世で最も危険な麻薬の一つであるコカインは、もともとコカの葉から抽出したエキスを使用した鎮痛剤でした。

しかし、高い中毒性があり、一度中毒になってしまうと完全に元の状態には戻れないと言われています。

今日、コカインは世界中で取引されており、あらゆる国籍・性別・年齢の人たちに広まっています。驚くべきことに、8歳の小学生がコカインをやっていたという例も報告されています。

ドル紙幣にコカイン

ドル紙幣

コカインというと、日本よりもアメリカで使用される割合が圧倒的に多いわけですが、そんなアメリカのドル紙幣の約90%には、コカインが微量に付着しているそうです。

お金は毎日触れるものですから、アメリカ国民のほとんどは、コカインに触れることなく生活するのは不可能と言えそうです。

赤ん坊がコカイン中毒?

妊婦

毎年、アメリカ国内で生まれる赤ん坊のうち、10万人以上に「コカイン中毒」のような症状が見られるのだとか。

これは、その母親が妊娠中にコカインを服用しているのが原因です。

また、こういう子供は、生まれながらにして身体に異常を抱えている例が少なくないようです。

タバコの方が危険?

タバコ

コカインを生産・密輸している国として有名なのはコロンビアですが、コロンビア産のコカインで死亡するアメリカ人の数と、アメリカ製のタバコが原因で死亡するコロンビア人の数とでは、どちらが多いのか。

驚くことに、タバコで亡くなるコロンビア人の方が多いのです。

ある意味、タバコはコカインより恐ろしいということになりそうですね…。

【スポンサーリンク】

フロイトおすすめの治療法だった

不安感

オーストリア出身の精神分析学者として歴史に名を残す、ジーグムント・フロイトは、うつ病やアルコール中毒、モルヒネ中毒などの治療手段として、コカインの摂取を推奨していたそうです。

コカインの価格が…

棒グラフ

コカインのような麻薬は、高値で取引されるイメージが強いですが、ヨーロッパにおけるコカインの相場は、1990年と比較して約半額にまで下がってきているそうです。

お手頃価格」に近づいてきているのだとしたら、ちょっと恐ろしいですね。

ちなみに、コロンビアでは1グラム当り5ドルからコカインを購入できるのに対し、アメリカでは最低でも100ドルを出さねば手に入らないようです。

そして、世界中のコカイン売買で動くお金の総額は、マイクロソフトマクドナルドの収益を合算した額をはるかに超えているというから驚きです。

心臓発作の危険性

心臓病

ある研究結果によれば、コカインを摂取すると、1時間以内に心臓発作にかかる危険性が24倍も上がるのだとか。

コカインの吸引は、まさに「自殺行為」ですね。

中毒性の高さ

角砂糖

麻薬といえば、コカインに限らずその「中毒性」が問題視されるわけですが、実は「中毒性」という点だけに着目すれば、コカインを上回る意外な物が身の周りにあるのです。

それは…

砂糖

何と砂糖の中毒性はコカインよりも高いのだそうです…。

【スポンサーリンク】


 

サブコンテンツ

このページの先頭へ