食べられない物体を食べる人々10選

誰がどう考えたって食べられない物モシャモシャ食べる変な人たちの話です。

健康に良くない食べ物というのは色々とありますが、しかし、それらが「食べ物」であるうちはまだマシかもしれません。

これからご紹介する人たちは、そもそも食べ物ではない物を食べていたのです。

【スポンサーリンク】

石けん

石けん

フロリダ出身のテンペストという19歳の女性は、ストレスがたまると石けんを食べるのが止められなかったそうです。

彼女は、看護学を専攻していたので、石けんを食べるのが健康によろしくないことくらい分かっていたはずですが、多い時には週に5個も食べていたとか。

しかし、流石にこのままではマズイと自覚し始め、努力の末になんとか石けんを食べる生活に終止符を打つことが出来たそうです。

電球

電球

オハイオ州に住むジョッシュという男性は、ある本で「ガラスを食べる」という行為のことを知って以来、自分でもやってみたくなってしまったのです。

その後、4年間で電球を250個、ワイングラスを100個も食べてしまったそうです。

彼によると、電球やグラスを食べると、

「あったかい気分になる」

のだとか…。

トイレットペーパー

トレペ

アメリカの人気TV番組、「私の奇妙な中毒My Strange Addiction)」に出演したある女性は、トイレットペーパーを食べていることを打ち明けました。

毎日半ロールが胃袋へと消えるそうです。

彼女が言うには、トイレットペーパーの舌触りが堪らなく気に入っていて、映画を見ながらポップコーンの代わりに食べることが多いのだとか。

ガラスクリーナー

スプレー

クリスタルという名の女性は、幼いころにガラスクリーナーの匂いに惹かれてそれを口にしてから、毎日10回ほど口の中に「プシュッ」とせずにいられなくなりました。

もう30年以上も続けているらしく、止められる気配は無いそうです。

タバコの吸い殻

タバコ

ビアンカという名の女性は、子供の頃から陶器を食べる変な趣味があったのですが、やがて食べる対象が「タバコの吸い殻」へと移行しました。

彼女によれば、吸い殻は「ちょっと塩っぱい」感じと「砂っぽい」感じとが合わさって絶妙なのだとか。

ちなみに、ビアンカ自身はタバコを吸わないので、彼女の姉たちが吸った物を食べているそうです。

【スポンサーリンク】

ソファのスポンジ

ソファ

フロリダ州に住むアデルという女性は、ソファの中に詰まったスポンジのフワフワとした感触が気に入ってしまい、遂にはそれを食べるのが定着してしまいました。

今までに消化したスポンジの量は、何と90kgを超えているとか。

ベッドのスプリング

刑務所ベッド

アメリカ、ノースカロライナ州にあるローリー中央刑務所の中では、ベッドのスプリングを食べる囚人が何人かいたそうです。

よっぽどスプリングが好きな人たちなのか…と思いきや、そうではなく、ちょっと切実な理由がありました。

実は、彼らはお腹を壊して病院に搬送されることを狙っていたのです。

わずか数日間でも刑務所から抜け出したいほど、過酷な環境だったのでしょうか…。

コイン

コイン

62歳のあるフランス人男性は、10年以上コインを食べ続けていました。

重さにして実に5.4kgものコインです。

彼は、他人の家を訪れたとき、部屋の中でコインを見つけると、スナック代わりに口に放り込むこともあったとか。

それだけのコインを胃袋に流し込んだことの当然の結末として、彼は手術によってそれらのコインを摘出するハメに。

その手術にかかった費用は、飲み込んだコインの総額(日本円で約78000円)よりも多かったそうです…。

歩道の石

歩道の石

ある中国人の女性が、歩道でいきなり彼氏と大げんかを始めた際、その彼を打ち負かしてやろうと考えて、道に転がっているを食べだしたそうです。

彼女は、石を飲み込んでも、そのうち体の外へ出て行くだろうと思っていたようなのですが、結局手術で取り出すことに。

そして、この騒動で最も気になる点はやはり、

彼氏にケンカで勝つために石を食べだしたのは何故か

ということだと思うのですが、残念ながら、それは謎に包まれたままです…。

遺灰

骨壷

ケイシーという26歳の女性は、亡くなった夫の遺灰を骨壷に移す際、少量を手にこぼしてしまったのですが、それを払い落とすのは亡くなった夫に失礼だと考え、口に入れて飲み込みました。

そして、その時から、夫の遺灰を食べるという行為が止められなくなり、どこへ行くにも骨壷を持って、毎日少しずつ遺灰を食べているのだそうです。

【スポンサーリンク】


 

サブコンテンツ

このページの先頭へ