普段キスする人が勝ち組である科学的根拠

恋人がいない人であれば仕方ないが、恋人がいるのにキスをあまりしないのは大きな損をしているかもしれない。

それくらいキスは体の中に重大な変化をもたらすのだ。

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虫歯を予防する

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人間がキスをするとき、多量の唾液が分泌されて口の中を洗い流す。

これが歯垢の発生を抑え、結果的に虫歯予防につながるらしい。

ということは、唇どうしをチュッと触れさせるだけのいわゆる「バードキス」ではあまり効果が期待できないということでもある。

頭痛が治る

頭痛

濃厚なキスは、血管を拡張させ、血流を良くする働きがあるので、頭痛などの痛みを和らげてくれる効果がある。

また、キスすることで精神的ストレスも軽減されるので、血圧も下がるそうだ。

顔が若く見えるようになる

美人

ホントかよ!と突っ込まれそうだが、これにもちゃんと根拠がある。

熱いキスを交わすとき、顔全体の筋肉が使われるので、一種の筋力トレーニングになり、シワやたるみが出来たりするのを防いでくれるのだ。

良い恋愛をしている人は若々しく見えると言われる原因はこういう所にあるのかもしれない。

カロリー消費になる

炎

といっても、情熱的なキスで約2kcal程度だが…。

しかし、毎日何度もキスするカップルの場合は「塵も積もれば…」方式で、それなりのカロリーを消費すると考えられる。

キスの回数を増やせば、ラブラブ度も増し、体型維持にもつながって一石二鳥である。

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オーガズムにつながる

ハートだらけ

キスには女性の性的快感の絶頂であるオーガズムを誘引する働きがあり、中にはキスだけで達してしまう女性も実際にいるのだ。

赤ん坊の成長に良い

赤ん坊

アメリカのマイアミ大学付属の研究所によると、親が赤ん坊の顔にキスをするなどしてコミュニケーションを取るのは、子供の成長に好ましい効果をもたらすそうである。

ただし、キスするときには赤ん坊の口に触れないよう気をつけねばならない。親の口から唾液が赤ん坊の口に入ることで、虫歯の原因になるバクテリアまで移ってしまうからだ。

幸福感に包まれる

幸福感

何を今さら…と思われるかもしれないが、これにもしっかりと化学的な根拠がある。

キスをすると、快感の原因であるセロトニンドーパミンが分泌されるので、幸せな感覚を味わうことができるのだ。


このように見てくると、はっきり言ってキスはメリットのカタマリのようなものだ。

精神的にも満たされて、身体的にもプラスの効果をもたらす。

しかも、セックスと違って体への負担がほとんど無く、いつでも気軽にできる。

パートナーがいるのにキスの回数が少ない人は、かなり損な人生を送っているのかもしれない。

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