何故か海外で合法なもの11選

日本ではダメなのに、海外(…といってもほぼアメリカ限定ですが)で適法なものをご紹介します。

日本は世界的にみても、法律が厳しいというイメージがあるのですが、アメリカでは意外なものが合法だったりするのです…。

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#1  ほろ酔いでドライブ

ほろ酔い

ミシシッピー州では、アルコールを摂取して車を運転することを禁ずる法律がありません。

よって、事故を起こさない自信があれば、酒を飲んで運転するのもアリということになります。

#2  メールしながらドライブ

メール

ドライバーの行為の中で、最もキケンなものの一つとされているのが、

運転中のメール

です。

これに異論のある人はいないでしょうが、驚くことにヴァージニア州では運転中のメールは法律違反にはならないそうです。

#3  戦車でドライブ

戦車

アメリカでは戦車で雑貨屋に立ち寄って買い物を済ませ、そのまま戦車で家に帰るのもアリなのです。

ただし、どんな戦車でもOKというわけではなく、砲台部分が機能しない状態であること、キャタピラ部分はゴム製であること、ミラーやライトが普通の乗用車と同様に設置されていること、などといった制約はあります。

しかし、それらの条件さえクリアしてしまえば、一般人でも自由に戦車でドライブが楽しめるのです。

ちなみに、旧ソ連時代の戦車などは、安い物なら

$40,000(約480万円)

で購入できるので、戦車好きの人なら現実的な話といえそうです。

#4  庭で射撃訓練

ライフル

隣の住人が、庭でいきなり自動小銃をぶっ放し始めたら、さすがに銃社会のアメリカに住んでいても警察に通報したくなりますが、なんとフロリダ州では合法なのです。

隣家の敷地や公道に向けて発射しない限り、自分の庭で銃を撃っても違法ではありません。

ただし、大型の銃器はさすがにNGなのだそうです。

#5  ミサイル発射

ミサイル

サウスカロライナ州では、公的な許可が下りれば一般人がミサイルを撃つことも可能。

当然ながら、ミサイルが好きだから一発撃ちたい…などという個人的な理由では許可は下りないでしょう。

#6  火炎放射器で燃やし尽くす

火炎

さすがに日本の暴力団でも、火炎放射器の密売はしてなさそうですが、アメリカでは10の州を除けば合法的に所持できるのです。

ちなみにイギリスではこんなものを持っているだけで5年の懲役が待っています。

個人的には、火炎放射器なんてエイリアンと戦う以外の使い道が想像できないのですが、一体何のためにこんなキケンな武器が必要なのかというと、アメリカ南部のいくつかの州では、

アメリカナイズドミツバチ(別名:キラービー

という攻撃性の強いミツバチを撃退するために使用されているそうです。

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#7  猛獣をペットに

ヒグマ

隣人がいきなりヒグマを飼い始めたら、なるべく早めに引越したくなりますが、アメリカの9つの州において認められています。

また、トラのような猛獣も、カナダとアメリカの複数の州で合法的に飼うことができるのです。

さすがに、飼うときに「許可」か何かが必要なのだろうと思いたくなりますが、実は全く何の許可も要求されない州9つもあります。

実際、アメリカ国内でペットとして飼われているトラは12000頭を下らないと見られています。

ちなみに、イギリスではそういった危険性の高い動物を飼うことは禁止されています。

#8  悪ガキに体罰

ケツ

学校における「体罰」はイギリスでは1987年、オーストラリアでは1985年に法律的に禁止され、日本でも「建前上は」やってはいけないことになっていますが、現在でもアメリカではテキサス州やアラバマ州、フロリダ州、ケンタッキー州などの19の州において法的に認められています。

ちなみに、アメリカの体罰で最も普通に行われているのが

パドリング(paddling)

という手段で、木製のパドルを使ってお尻を何度も叩くのです。

#9  トップレスで散歩

トップレス

ユタ州、インディアナ州、テネシー州を除けば、ほとんどの州において、女性がトップレスで公道を歩くことを明確に禁ずる法律は無いそうです。

といっても、わざわざトップレスで街を練り歩く女性はいないでしょうが…。

#10  ストレーナーを被って免許更新

ストレーナー

日本で運転免許を取得・更新する際は必ず顔写真を撮りますが、明らかに変な風貌では撮影してくれません。

ところが、ユタ州ではこれまでに4人が、料理などで使う「ストレーナー(漉し器)」を頭に被ったまま、免許証の写真を撮ったのです。

一説によれば、彼らはいわゆる「冗談宗教」の信者で、宗教上の理由からストレーナを外せないと主張していたのだとか。

#11  落ちてた肉を食材に…

道路

車にはねられて道に転がっている動物の死体を食材にして、客に提供する行為を禁じているのはテキサス州と、カリフォルニア州、ワシントン州のみなのです。

つまり、それ以外の州では、飲食店が「その気」になれば、動物がよくはねられる道路から「食材」を調達するのもアリということになります。

といっても、実際にそんなことをやってるのがバレたら店は潰れるでしょうけど…。

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