マインドコントロールの恐るべき真実8選

マインドコントロールに関する恐ろしい真実の数々をご紹介します。

かなり前の話ですが、日本の某女性お笑い芸人がマインドコントロールされてタレント人生を終わらせるということがありました。

人の人生を破滅させるほどの影響力を持つマインドコントロールには余り知られていないダークな面が色々とあるのです…。

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1 カルト教団

カルト

マインドコントロールと切っても切れない存在の一つにカルト教団があります。

あるカルト教団では、信者を洗脳しやすい状態にするため睡眠時間を奪ったり隔離したりしていました。

そして3週間集中的に教義を叩き込むことで、彼らの持つ「常識」を書き換えていくのです。

その結果、教祖は信者の考え方や感情などを容易くコントロールできるようになっていったそうです。

2 トキソプラズマ

バクテリア

トキソプラズマというのは寄生性の原生生物の一種で、他の生物に寄生してトキソプラズマ症を引き起こします。

この症状の恐ろしいのは宿主の行動パターンを変えてしまうことがあるという点です。

ある実験では、トキソプラズマに寄生されたラットは猫に対して恐怖心を抱かなくなったそうです。

トキソプラズマは猫の腸内で有性生殖を行うため、その糞に接触した際にヒトに寄生する可能性もあります。

そしてヒトが寄生された場合、その症状は「統合失調症」などとして現れることが近年の研究で明らかにされています。

3 「悪魔の息」

悪魔

悪魔の息(The Devil’s Breath)」というのは、コロンビアに生育するボラチェロという木から抽出される物質であるスコポラミンに付いたあだ名で、ドラッグとしては世界でもっとも危険だと言われています。

このスコポラミンの粉末が顔にかかっただけで頭が混乱し、意思の自由を奪われ、時にはに至ると言われており、その状態はまるでゾンビのようだとか。

また、このドラッグの影響を受けた者は暗示にかかりやすくなり、その暗示に従って犯罪行為を犯しても何も記憶に残らないのだそうです。

2015年9月、このドラッグを使って操られていた被害者が犯人グループを自宅に招き入れて宝石類を全て彼らに手渡すという事件がフランスで発生しています。

4 マインドコントロール治療

催眠術

イギリス人の心理学者であるエイモン・ウォルシュは精神病の治療に催眠術を利用する研究をしています。

具体的には患者に催眠術をかけて幻覚を見せることによってその精神をコントロールし、得られた反応を記録して治療に活用するのです。

術をかけられた患者の中には、完全に自由を奪われて「あやつり人形」のような状態になった感覚に陥る者もいるそうです。

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5 催眠強盗

強盗

2014年にイギリスで少し変わった強盗事件が起きました。

犯人は店に押し入ると店主に催眠術をかけ、無抵抗な相手の身体を調べることで、武器で脅すこともなく簡単に売上金を盗んで行ったのです。

あまり聞いたことが無いタイプの強盗ですが、驚くことに催眠術を使った犯罪というのは決して珍しくはないのだそうです。

インドネシアでは催眠術を利用して白昼堂々と窃盗行為が行われるという事件が2010年に多発しました。

犯人はインドネシア特有のうだるような暑さを利用し、催眠術で店員に目眩を感じさせて注意散漫な状態にすることで商品を難なく盗んで行ったのです。

6 MKウルトラ

双眼鏡

MKウルトラというのは、1950年代にアメリカのCIAが行っていた恐るべき実験に付いたコードネームです。

実験の内容には、標的にした人間の精神状態脳機能を変化させることも含まれていました。

その手段としては、覚醒剤や催眠術・感覚遮断・完全隔離などが使われていたそうです。

MKウルトラの最終目標は、本人の意思と関係なく、あるいは本人も気づいていない状態で、スパイ運び屋として行動する人間を作り出すことだったのです。

この不気味な実験の恐ろしさを示す事故が1953年に起きました。

CIA専属の科学者だったフランク・オルソンが、泊まっていたホテルの13階から転落死したのですが、実はこの「事故」はCIAがMKウルトラ実験を彼に施してマインドコントロールを試みた直後に発生したものなのです。

7 サブリミナル・メッセージ

メッセージ

サブリミナル・メッセージとは、視聴者に気付かれないように映像音楽の中に挿入された極めて短いメッセージのことで、意思決定に潜在的な影響を与えると言われています。

商品を宣伝する目的で映画やミュージックビデオで使用された例が多いのですが、中にはとんでもないメッセージを入れてしまったがために裁判沙汰になったものもあるのです。

1990年、イギリスのロックバンドであるジューダス・プリーストは、そのアルバムに収録された曲のなかで10代の少年たちに自殺をそそのかすようなサブリミナル・メッセージを隠していました。

彼らに対する裁判は世間の注目を集めましたが、結局証拠不十分により無罪となりました。

多くの国でサブリミナル・メッセージは違法なものとされていますが、実際にそれらのメッセージがどれほどの効果を持つのかについては意見が分かれているようです。

8 超音波ソルジャー

兵士

米国防総省内の研究部門であるDARPAは、超音波を発するヘルメットで兵士をマインドコントロールする研究に関わっていると言われています。

そのヘルメットで脳の特定の部位に刺激を与えることで、あたかもスイッチを切り替えるかのように兵士の戦闘能力を引き上げることが出来るそうです。

この技術が完成すれば、兵士たちは痛みや疲労・恐怖などを全く感じなくなり、まさに「戦闘マシーン」として戦場で戦い続けることを可能にするとも言われています。

そんなことが本当に可能なのかと疑いたくなりますが、最近の研究ではこの技術を使って「ミミズ」の進行方向をある程度制御できるようになったそうです…。

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