お金に関する不気味な事実4選

dollar

普段の生活で必ず触れるものの一つといえばお金。そんなお金のちょっと怖い真実

1 お金には危険な菌がいろいろ

雑菌

無数の人の手に渡るお札やコイン。

比較的清潔な手で触る人もいれば、トイレを済ませてから手を洗わずに触る人もいる。

ということは、当然お金には山ほど種々雑多な菌が付着しているということである。

大腸菌はもちろんのこと、場合によってはサルモネラ菌などが付着していることもあるらしい。しかも、インフルエンザウィルスにいたっては、お札に付着したものは10日間も生き続けるのだ。風邪が流行る時期に手洗いを徹底せねばならないのも納得。

また、日本ではあまり関係無いが、アメリカではドル紙幣の約95%に「コカイン」が微量に付着しているそうだ。

ということはつまり、アメリカ人はコカインに触れずして生活はできないということである。

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2 コインを触った後の手の臭い

金

コインをしばらく手の中に握った直後に手の臭いを嗅ぐと、なにか独特の匂いがする。

多くの人は金属特有の匂いと思っているだろうが、実はこれ、主に人間から出る匂いなのである。

手の皮脂がコインに付着し、それが金属と反応して分解された際に発する匂いなのだ。

だから、コインを触ったあとの手の臭いというのは、コインそのものではなく、他の人や自分の手から出た匂いということになる。

3 レアコイン

コイン

世の中には珍しいコインのコレクターがいるので、そういったコインを手に入れる幸運に恵まれたら、その幸運を最大限に利用しよう。

物によっては非常に高値で売れるのだ。

特に、コインは年度によって発行枚数が異なるので、発行された枚数が少ないコインは高くで買い取ってもらえる可能性がある。

また、札番号が連番ぞろ目であるものも価値が高い。

あるコレクターは「B00000002J」という札番号の1ドル紙幣を手に入れるのに2500ドルも支払ったそうである。

しかし、普段からコインやお札を念入りにチェックする人などまずいないだろうから、レアな貨幣を持っていても気付かない人が大半だろう。

そう考えると、かなりの多くの人が、大金を手にするチャンスを逃しているといえるかもしれない。

また、日本ではあまり例が無いが、印刷ミスなどが含まれる紙幣も価値が高い。

といっても、その数が多すぎる場合は、レアでも何でもないので話が別。

そのような例として有名なところでは、フィリピンの首相の名前が印刷された100ペソ紙幣が首相の名前の綴りを間違えていたり、チリで発行されたコインに”Chiie“と間違ったスペルで国名が刻まれてしまったというものがある。

ちなみにそのチリのコインは何百万枚も倉庫に死蔵されることになったとか。

4 金さえあれば何でもできる?

銃

あるリサーチによると、1千万ドルというのはある意味「マジックナンバー」と言えるらしい。

というのも、ほとんどの人がこの金額を出されれば何でもすると答えたからだ。

「何でも」の中身が気になるところだが、たとえば家族を見捨てる、性転換手術をする、殺人をする、などが含まれていたらしい。

何だかんだで、これが、お金が持つ本当に怖い力かもしれない。

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