オークションで出品された奇妙なモノ8選

実際にオークションに出された実に奇妙なモノの数々をご紹介します…。

日本でのオークションといえば、「ヤフオク」などが有名ですが、世界で最も利用者が多いのは「eBay」です。

以下でご紹介するのは全て、そのeBayで本当に出品されたモノです。

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処女

処女

ある女子学生は、大学の授業料がどうしても工面できず、なんと自分の「処女」をオークションに出しました。

入札価格は10万ドル(約1200万円)からスタートし、最終的に会社員の男性によって落札されたのです。

しかし、その落札者は、結局彼女の「出品物」は受け取らず、苦学生の窮状を慮って、お金だけ援助してあげたのだそうです。

コーンフレーク

コーンフレーク

コーンフレークなんて、普通にスーパーで買えるでしょ…。何でわざわざオークションで?

と思われた方は、さらに驚くでしょう。

この出品者は、コーンフレーク「1箱」を出品したのではなく、その「1かけら」を出品したのです。

どうやら本人は、あくまで「実験」として興味本位でやったらしいのです。

ところが、まず最初に「1セント」で入札した人が現れたかと思えば、その後次々と入札者が現れ、最終的に「1ドル85セント」で売れたのだとか。

手榴弾750個とロケットランチャー

グレネード

手榴弾ロケットランチャーを購入するなどといったことは、ゲームの世界でしかありえないと思ってましたが、こんな物騒な物を実際に出品した男がイギリスにいました。

一応、武器として機能しないようになっていたそうですが、それでも「ロケットランチャー」なんて代物を出品したら当然警察が黙っていません。

彼は、「武器庫」として使っていた別荘を捜索され、その結果、第1次世界大戦時のドイツ製ルガーピストルや、二連式のショットガン、古いベルギー製の銃などがごろご出てきたのです。

結局、彼はイギリスの銃規制法違反により、有罪判決を食らうこととなりました…。

超高級スポーツカー

スポーツカー

イギリスでラジオ番組のパーソナリティをしていたティム・ショーは、ある時、ゲストに迎えたセクシー・モデルに対し、

君のためなら、妻と別れてもいいよ(笑)

などと言ってしまったのです。

たまたまそれをラジオで聞いていた奥さんは大激怒

復讐」のために彼女が取った行動は、ダンナの愛車であるスポーツカーを、驚きの

50ペンス(約90円)

で出品することでした。

ちなみに、この車、新車で購入すると、4000万円は下らないという超高級車です。

結局、出品からわずか5分も経たない内に売れてしまったとか…。

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ニュージーランド

オークランド

ふざけた見出しのようですが、2011年に本当に出品されました。

入札開始金額は1セントでしたが、最終的には3000ドル(約36万円)にまで上がりました。

それでも安すぎますけど…。

結局、出品の規約違反のため、その取引はeBayによって取り消されましたが、この事態を面白く思わなかったのが、ニュージーランドの外務大臣だったウィンストン・ピーターズ氏。

彼は、タチの悪い冗談だといって不快感を露わにしました。

後に、あるTV局が、この出品者に話を聞きに行ったところ、出品の理由をこう語ったそうです。

ニュージーランドのオークランドって所に行ったことがあるんだけど、何か大したことねーなーって思って…。

幽霊

ビン詰め幽霊

2010年に、マーティンという名の男の子が、友達である「幽霊」をビン詰めにしてオークションに出しました(要するに、出品物はただのビンです)。

彼によると、売ったお金はガン治療の研究のために寄付するつもりだったとか。

eBayの商品説明欄にはこう書いてありました。

この幽霊は、時々ビンの外に出たがるんだけど、出した時は20分くらいしたらちゃんと戻してください。

不安がるので。

名前はまだ無いので好きに呼んでください。

でも、僕が「キャスパー」って呼ぶとクスクス笑います。

何とも可愛らしい説明ですが、残念ながら、このオークションは規約違反のため、マーティン君の思いも虚しく、eBayによって取り消されました…。

お婆ちゃん(61歳)

グランマ

10歳のゾーイ・ペンバートンという女の子は、自分の祖母をオークションに出品。

説明欄には何が書かれていたのかというと、

このお婆ちゃんは、いつも文句ばっかり言ってるのでイライラさせられます。

でも時々、抱きしめたくなるくらい可愛い。

・・・・・・

・・・

ま、結局のところ冗談で出品したようです。

にも関わらず、子供の冗談に乗っかった入札者が多数出現し、価格は2万ドルまで上がりました。

しかし、案の定このオークションも、規約違反で取り消される運命が待っていました…。

自分の人生

人生

ふざけた感じのオークションが続きましたが、最後にご紹介するのはガチです。

2008年、イアン・アッシャーという男性がオークションにかけたのが、

自分の人生そのもの

です。

具体的に何がオークションの内容なのかというと、彼の所有している家具バイクその他もろもろの所持品すべて

おまけに、彼の「友人関係」も含まれており、落札者は彼の友人とすぐに知り合える機会が与えられます。

それだけではありません。

なんと、イアンの「職業」も入っているのです。

彼の会社もこのオークションに協力しており、落札者は2週間、試験的に雇用してもらえます。

しかも、様子をみてその期間を3ヶ月にまで延長し、その後は正社員として雇用される可能性もあるというから驚き。

つまり、このオークションで落札すれば、イアンの人生を体験できる(?)わけなのです。

そして、気になるオークションの結果はというと…。

384000ドル(約4576万円)で落札されました。

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