相手のウソを見抜く7つの方法

人が嘘をついているかを簡単に調べる方法があるのをご存じだろうか。この方法を知っておけば、相手の嘘を見抜けるのはもちろん、自分の嘘も見破られにくくなるのである。

これからご紹介するのはすべて、嘘をついている人間に見られる特徴である。

もし、あなた自身が嘘をついている側ならば、これらの特徴が出ていないか十分注意しよう。

【スポンサーリンク】

頻繁に相手の目を直視する

直視

これは少し意外に思われるかもしれない。

嘘をついている人間は、後ろめたい部分があるので、むしろ相手の目を直視せずに話すと思われがちだがそうではないのだ。

嘘をついている上に目をそらしながら話したりすると、ますます疑われてしまいかねないので、嘘をついている時ほどむしろ相手の目をしっかりと見て話す傾向があるのだ。

自分にやましい所が無いというアピールの現れといえるかもしれない。

くだけた表現より硬い表現を多用する

語る男

普段は軽い口調で話す人が、不自然なほど丁寧な言葉遣いになっていたらウソをついている可能性がある。

原理としては「相手の目を直視する」とにているが、自分の話している内容の真実味をアピールするために、無意識のうちに硬い表現を使ってしまうのだと思われる。

表情が口元にしか出ない

不自然な笑い

普通、人が笑うときには口角が上がる以外にも、頬の筋肉が上がる、目尻が下がるなどして顔全体の筋肉が使われる

ところが、嘘をついている人の表情が変化するときは、主に口元の筋肉しか動かないそうである。

これは、嘘がバレるのではないかという緊張感が持続しているので、顔全体で自然な表情をつくる余裕が無いためであろう。

自分を責める相手との間に物を置いてしまう

食卓

例えば、浮気を疑われて彼女や奥さんから追及されているときに、無意識に相手との間にグラスやらタバコの箱やらを置いてしまう、ということである。

これは、心理的に相手との間にバリアを設けたいという願望が表れてしまうのだと思われる。

自分が嘘をついていて相手に責められている場合は、大量に物を置いてバリケードを築くのだけは避けたい。

【スポンサーリンク】

相手の質問にオウム返し的な答え方をする

オウム

やや極端な例を挙げると、

テーブルの上に置いてあった期間限定の激うまプリン食べたでしょ」

「はぁ?テーブルの上に置いてあった期間限定の激うまプリンなんて食べてねーよ」

と、こんな感じで答えてしまうのが嘘をついている人間の特徴なのだ。

こういう場合、嘘だと見抜かれないためには単純にひと言「食べてない」と言い捨てればよいのである。

話題とは直接関係ないことを詳しく話したがる

標識

これはある意味非常に分かりやすい行動パターンだ。

自分の嘘から相手の注意をそらし、なおかつ自分の発言に説得力を持たせるために大して重要でもないことをやたらと詳しく説明し出すのである。

自分がこのワナにはまってしまわないように、嘘をついている最中は話題と関係ないことには極力触れないようにすべし。

まともに自分の話を遡ることができない

詰問

嘘をついている人間は自分でストーリーをでっち上げている

そして、このストーリーは時間軸の古い方から新しい方へ向かって作られる。よって、逆方向へ時間を遡って語るのが非常に難しいのである。

だから例えば、

彼女 「昨日、元カノと会ってたでしょ」

彼氏 「いやいや、そんなんじゃねぇって。バイト仲間とカラオケ行っただけ」

彼女 「どこで待ち合わせしたの?」

彼氏 「待ち合わせ?えーっと…」

彼女 「カラオケに行こうって言い出したの誰?」

彼氏 「誰って、え…と…」

と、こんな感じでどんどん追い詰められるのだ。相手の嘘を追及する側は、相手の話を遡るように質問攻めにすればよいということになる。

逆に、絶対にバレたくない嘘をつかねばならない場合は、自分のでっち上げたストーリーを遡れるようにリハーサルしておこう。


というわけで、簡単にウソを見抜く方法をご紹介したがいかがだったろうか。

どうしても嘘でごまかさねばならなくなった場合にはぜひ参考にしていただきたい。

 【スポンサーリンク】


 

サブコンテンツ

このページの先頭へ