世にも奇妙なウェブサイト7選

誰が何の目的で作ったのかよく分からない奇妙なウェブサイトをご紹介します。

ネタで作ったとしか考えられないものから、それなりに何かの役に立ちそうなものまで、実に奇妙なサイトが色々と存在するのです。

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1  最後の言葉

飛行機墜落

Last Words

旅客機の事故が起きたとき、事故直前の会話などを記録した「フライトレコーダー」が回収されるわけですが、その中にはもちろん、パイロットの「最後の言葉」も録音されています。

そして、その「最後の言葉」をリストアップしているサイトが存在するのです。

プレイン・クラッシュ・インフォ

というサイト内のページなのですが、あまりに内容が生々しいので、閲覧には注意せよ、との警告文まであります。

ちなみに、実際のフライトレコーダーの音声を聞くこともできます。

それにしても、このサイトの管理者は、なんでこんなサイトを作ろうと考えたのでしょうか…。

2  謎の黒い生物

ウナギ

www.staggeringbeauty.com(スマホ対応)

※いきなり大きい音が鳴るので注意!

このサイトを訪れると、いきなり黒くて細長い謎の生き物が現れます。

そして、マウスカーソルを移動させる(スマホなら指でなぞる)とそれにあわせてこの生物もふにゃふにゃと揺れるのです。

しばらくすると、

激しく揺らせ!

と表示されるので、指示通りにマウスをシャカシャカと小刻みに動かすと…

バチバチバチッ!!

と画面が激しくフラッシュし、音が出ます。

そしてまたもとの状態へ。

それだけです。本当にそれだけ。

一体何の目的で作られたサイトなのかサッパリ分かりません。

興味が沸いた方は一度試してみてください。

ただし、画面の明滅に弱い人は閲覧注意です。

3  大便ランキング

ウンコ

ratemypoo.com(※閲覧注意!)

非常におバカなサイト。

訪問者に、大便の写真を10段階で評価させています。

あえてリンクを張らなかったのは、トップページでもろに「その画像」が出てくるからです。

会員登録すると、自分が出したモノの写真をアップロードすることができ、それを評価してもらえるというわけです。

よくもこんな下らないことを考えたものですね…。

ちなみに

TOP 20

という恐ろしいリンクまでありますが、僕は怖くて見れませんでした。

4  ゾンボ・コム

ウェルカム

www.zombo.com(要Flash Player)

一言で言うと、トップページから先へ全く進めないサイト。

つまり、いくら待っていてもメインのコンテンツが出てくることはありません

野太い声をしたオッサンが、アフリカ訛りの英語で出迎えてくれるのですが、その内容はというと…

ゾンボ・コムへようこそ。

ここはゾンボ・コムです。

ゾンボ・コムへようこそ。

ゾンボ・コムなら何でも可能です。

全てはあなた次第です。

ゾンボ・コムへようこそ。

ゾンボ・コム…

ずっとこの繰り返しです。永久に続きます

とにかく奇妙なサイトです。

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5  「973-eht-namuh-973」

数カオス

973-eht-namuh-973.com

かなりに満ちたサイト。

宗教的な雰囲気が漂っていて、意味ありげな言葉アルファベット数式などが点在しています。

また、多くのページで

という数字にこだわっているのが最大の特徴。

ページを進めていくと、聖書からの引用文や、不可解なイラスト魔方陣などが表示されるのですが、その意味するところは不明。

特定の集団にだけ理解できるメッセージなのかもしれませんが、見ているだけで不思議な感覚に陥ります。

リンクを辿れば辿るほど、「一体何なのコレ…?」と思うこと必至。

英語や数式に強い方は、この奇妙なサイトの謎解きに挑戦するのもいいかもしれません。

僕にはサッパリでした…。

6  俺はオバマに似ている

オバマ

ilooklikebarackobama.com

サイトのアドレスが全てを物語っています。

俺はバラク・オバマに似ている」という主張を前面に押し出したサイトです。

トップページに書いてあるサイト説明文はこんな感じ。

やあ、俺の名前はトレヴァ

バラク・オバマに似てるんだ。

街中を歩いてると、多くの人に呼び止められて、税金のことやら医療のことやら、その手のことを聞かれるんだ。

で、俺は思ったわけ。

俺は実際バラク・オバマじゃないってことをハッキリさせるサイトを作ろうと。

注意点は以下の通りだ。

  1. 俺は決してバラク・オバマじゃない。単に似てるだけだ
  2. 俺とオバマとの間には何のつながりも無い(俺の知る限りでは)。
  3. 俺はアメリカ合衆国大統領じゃない
  4. だから、街中で俺を見かけても、近づいてきてオバマかどうかを尋ねないでくれ。違うから。オバマにはボディガードが付いてるし、俺より良い格好をしてるし。もし、街を歩いていて、バラク・オバマを見たと思っても、すぐに近寄ったりするなよ。だって、それはひょっとしたら俺かもしれないんだから

※コンテンツは今後も追加予定

単にフザケただけのサイトかと思いきや、自分とオバマ大統領のどこが似ているのか、相違点はどこかを説明したページまであります。

しかし、1つ明らかなのは、このサイトを訪れたほとんどの人が、心の中でこう突っ込むことでしょう。

全然似てないけど…。

7  Deep Web

バイナリ

最後にご紹介するのは、特定のサイトではありませんが、危険なサイトがてんこ盛りの世界です。

普段、Google検索のお世話になっていると、Googleで検索不可能なものなんて無いんじゃないかと思ってしまいますが、意外なことにネット上のウェブサイトの約80%はGoogle検索に引っかからないのだそうです。

言い換えれば、Googleで検索できるのは「氷山の一角」にすぎないということです。

そして、その残りの80%は「Deep Web」と呼ばれています。

通常のインターネットとの最大の違いは、高い匿名性を維持できる点にあります。

Deep Webに入るには、IEChromeといったお馴染みのブラウザではなく

Tor

などのような専用のクライアントが使用されます。

Deep Webへのアクセス自体は特に難しいことはなく、Torさえインストールすれば誰でも簡単にできますが、正直あまりオススメはしません。

ある意味「真の無法地帯」と言うべきエリアですから、予期せぬ事態に遭遇してしまう危険性が非常に高いです。

実際にこのDeep Webに入った人の体験談などを見てみると、トラウマになりそうな画像が目に焼き付いてしまったとか、自分のパソコンに妙なスパイウェアを仕込まれたとか、かなり痛い目に遭っている人が多いのです。

基本的に、どの検索エンジンにも引っかからないので、Deep Webの全体像を把握するのは不可能と言われています。

さらにディープな階層?

さて、ここからは若干「都市伝説」の側面があるのですが、インターネットには今ご紹介した「Deep Web」よりもさらに深い階層に、まだ誰もアクセスしたことの無い隠されたエリアがあるとも言われています。

それが、

マリアナ・ウェブ(Mariana’s Web)

です。

名前の由来は、地球で最も深い海溝である「マリアナ海溝」から。

そこには、人類史上のあらゆる謎の答えが詰まっているとか、人工知能を持ったスーパーコンピューターが存在して、インターネット全体を支配・監視しているとか色々言われていますが、確かなことは分かりません。

そして、マリアナ・ウェブにアクセスできる唯一の方法が

量子コンピュータ

による計算だといわれているのですが、量子コンピュータがまだ存在しない以上、その真偽を確かめることもできません。

Deep Web は確実に存在しますが、「マリアナ・ウェブ」は、やはり単なる都市伝説の可能性が高そうですね。

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