最近、Vineのことしか書いてないですね。
Vine以外にも書こうと思っているネタはいくつかあるのですが、ついついサクッと書けるVineの記事に逃げてしまいます。
それはさておき、Vine内における格差というものを、最近、かつて無いほど痛感するようになってきました。
今回は、その格差について、「Vine下層民」としての自分なりの考えをぶちまけたいと思います。
Vineは衰退してしまったということを別の記事で書きましたが、メンバーによっては、衰退をほとんど感じさせない商品を続々と提供されている人がいます。
これがまさに、Vineメンバー間の格差問題。
Vineに対しては、基本的には有り難いサービスであると思っていますが、その一方で、唯一の、そして最大の不満となっているのが、この格差。
500円~600円程度の商品ばかり注文するしかない私のようなメンバーがいる一方で、普段から数千円~1万円前後、場合によっては数万円の商品を注文できているメンバーもいます。
そしてここがVineの最も厄介なところで、このような格差についてはAmazonに対して何も不満は言えないのです。
ここで言う「格差」というのは、決して商品の価格だけの問題ではありません。
カテゴリーについても格差は存在します。
その人が注文しやすい商品ばかりおすすめされるメンバーと、注文しづらい商品ばかりのメンバーがいるからです。
一度も注文したことが無く、関心の無いカテゴリーの商品ばかりおすすめされても、どうしようもありません。
例えば僕の場合、化粧品を注文した履歴が全く無いにも関わらず、女性用コスメが何故か最近よくおすすめされます。
他にも、ペット関連用品や、育児グッズなども、注文経験がゼロなのに、しょっちゅう出ます。
ペットも子供もいないので、これらを注文しても全く意味がありません。
また、注文できるカテゴリーであっても、同じカテゴリーのものばかり表示されるというのも下層民あるあるでしょう。
いわゆる「カテゴリー縛り」です。
毎度毎度、同じカテゴリーの商品ばかりなので、律儀に毎回注文していると、げっぷが出そうなほど類似商品を抱えることになります。
こうして見てくると、下層民は注文が完了するまでのハードルが実に多い。
まず「おすすめが表示されるか」というハードルがあり、その次に「注文できるカテゴリーの商品か」というハードルがあります。
注文できる類の物でも、「また同じようなものを注文するのか?」と自問自答。
さらに言うまでもなく、注文を決意しても「注文が成功するかどうか」という難関が最後に待ち構えています。
今は、おすすめ商品であってもコンマ数秒で消えるのが当たり前の状況。
速攻で注文した瞬間に撃沈されることなどよくあります。
これら4つのハードルを全てクリアして初めて商品を手に入れることができるのです。
とは言え、そうやってゲットした商品は、僕の場合、500円~600円程度のもの(ごく稀に1000円~1500円)。
しかも、絶対に必要なものかと言われれば、そうでもない。
結局、「ゴールドメンバー」ステータス維持のためのノルマ稼ぎに過ぎません。
悲しいことに、そうやってゴールドを維持しても、その先に待っているのは、やはり「500円~600円の商品」を注文する日々でしょう。
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一体こんな行動に何の意味があるのだろう、と思うこともあります。
それでもVineを辞めないのは何故か。
理由の一つは、この格差が解消される日が、いつか来るのではないかという淡い期待を捨てきれないから。
Amazonがどういうアルゴリズムで格差を実現しているのかは見当がつきませんが、格差について僅かでも問題意識を抱いてくれるスタッフがいれば、将来的に、「おすすめ」が改善される可能性もゼロではないのではないか。
そう考えているのです。
格差さえ解消されれば、VIneは今のままでも十分に魅力的だと思います。
実際、魅力的な商品を継続的に得られている人たちがいるのですから。
問題は、私のような「下層民」に光が当たらないこと。
何が原因で下層民にされたのかも分からず、どうすれば上層民になれるのかも分からないまま、どこまでもVine界隈の最下層を歩かねばならない。
僕は果たしてVineに招待されて幸運だったのか。
幸運とは無縁の人生を送ってきただけに、できれば幸運だと思いたい。
しかし、そんな思いとは裏腹に現実はどんどん厳しくなっていきます。
Vineメンバーでない人にとって、こういう悩みは滑稽に思われるかもしれませんが、それなりの期間メンバーを続けていると、Vineとどう付き合えばよいのか分からなくなることがあるのです。
これもある意味、下層民あるあるですね。




















こんにちは
うぅ …. ん、陽が当たる場所にしたいと …..
確かに 2025年3月頃( 私の場合 ) から嫌なフィーリングを感じ始めました。
❛おすすめ❜ の魅力がどんどん失墜して往きました。品物の価値、獲れないもどかしさ、おかしいぞ!
まっ、VINE が提供する ❛愉しみ❜ は私の中では残っているので ❛良し❜ といった処かなぁ。
❝VINEプログラムの サ終❞ であるとの、重ねてのご見解は拝読致しましたが …..
私はそうは考えません。「①メンバー大増員。②ポンコツシステムのバグ。③運営の体たらく。」
②と③ は普遍的なものでしょう。核心は ① に尽きるのではないでしょうか?
大常連の ❛匿名さん❜ が言ってます。サンプル商品の供給は常時大量に実施されていると …..
恐らくは ❝自動取得ツール使用メンバー❞ が ❛価格指定❜ にてブッコ抜いているのでしょう。
もちろん、四六時中張り付き組 の拡大化( 生半可な増加ではない )もあるでしょう。
「光が差さない … 」の元凶は、そのようながっつきメンバーの存在なのではないでしょうか。
2年前、3年前を知るメンバーさんに聞けば解ると思いますが …..
「これは不届き者による人害に拠る処が大きいのでは?」と口を揃えるかと想像します。
VINEコミュニティの健全・公正化の声を挙げ続ければ、いつかは是正されるかもしれません。
皆さんも淡い期待を捨てていないハズです。だからゴールドに固執し続けているのでは …..
気が付けば「陽の当たる場所に居た」….. こうなると祈って待つしかなさそうですね。