難事件を完璧に解決した超能力者5選

警察の必至の捜査でもお手上げだった事件を見事に解決した超能力者をご紹介します。

超能力なるものが実在するのかという問題は、常に議論のあるところです。

世界的に著名な超能力者もいますが、一方でそういった能力はインチキだという専門家もいます。

この点について簡単に結論は出ないでしょう。

しかし、以下に挙げた超能力者たちは、少なくともこれらの事件に関しては、確実に事件を解明したという結果を出しているのです。

【スポンサーリンク】

1 ノーリーン・ライナー

飛行機事故

1984年の冬、アメリカのニューハンプシャー州で飛行機墜落事故が発生。

ジェシカ・ハーバートという女性の弟アーサーもその飛行機に乗っていました。

警察や民間航空パトロールが捜索を行うも、アーサーは一向に発見出来ず。

そこでハーバートは、高い超能力を持つ人物として知られていたノーリーン・ライナーに弟の消息について相談したのです。

目

自分の能力では完全に解決出来るかは分からないと断りを入れつつ、ハーバートは墜落現場の霊視を開始。

その結果、アーサーを含めた全ての乗客の命が絶望的であると告げました。

さらに、彼女が正確な緯度と経度でもって示した場所を警察が捜索したところ、アーサーの遺体が発見されたのです。

2 エタ・スミス

道

1980年12月、カリフォルニア州で看護師をしていたメラニー・ウリベという女性が、職場からの帰宅途中に行方が知れなくなりました。

この失踪事件に個人的に興味を持ったエタ・スミスは、自らの超能力を駆使して事件の解明を試みます。

すると、茂みの中に白い外套が引っ掛かっている映像が脳内に現れました。

彼女はその映像が示す場所を特定し、実際に現場へ行ってみると、そこでメラニーと思われる死体を発見。

藪

その場で警察に通報し、すぐに警察官が駆け付けたのですが、マズイことに彼女はどうやって死体の場所を知ったのかを警察に上手く説明できなかったのです。

その結果、事件の「容疑者」と認定されてしまったメラニーは4日間も拘置所に入れられるはめに。

その後、ようやく真犯人が逮捕され、彼女は釈放されました。

事件を見事に解決したメラニーですが、彼女自身は自分の持つ超能力に半信半疑で、自らのことを超能者だと言うことは無いそうです。

3 ローズマリー・カー

道

1987年、ルイジアナ州でアンドレ・ダイグルという男性が失踪する事件が起きました。

彼はバーで酒を飲んでいるとき、見知らぬ女性に声をかけられ、家まで車で送ってくれるように頼まれたのですが、その時以来アンドレは4日間も自宅に戻りませんでした。

そこで、彼の家族が超能力者ローズマリー・カーに相談。

調査を依頼されたローズマリーがアンドレの車が写った写真を手に取ると、頭に強い痛みが走ります。

その瞬間、彼女の脳内で事件の真相が全て明らかに。

アンドレは二人組の男によって既に殺害されていることが分かり、その死体が眠る場所もローズマリーによって正確に特定されました。

車

アンドレの兄が車でその場所に向かうと、アンドレの乗っていたのと全く同じ車が走っているのを目撃。

しかも、その車に乗っていた二人の男の外観は、ローズマリーが説明していたのと完全に一致

彼はすぐに警察に通報し、二人は逮捕されました。

取り調べの結果、バーでアンドレに声をかけた女はこの二人とグルだったことも判明。

犯人の容貌や数、被害者の場所までピタリと当てる恐るべき超能力を持ったローズマリーですが、さらに驚きなのは、彼女はこの事件を犯行現場から3000km以上も離れた自宅から全て解決したのです。

【スポンサーリンク】

4 ジェラール・クロワゼ

ニューヨーク

1961年、ニューヨークでエディス・カイコリアスという4歳の女の子が誘拐される事件が起きました。

手掛かりが乏しく、時間的な余裕も無かった警察は、世界的に名の知られていたオランダ出身の超能力者ジェラール・クロワゼに協力を依頼したのです。

クロワゼは警察にエディスの写真とその自宅周辺の地図だけを要求。

オランダにいるクロワゼがそれらを手にすると、連続的に次のような映像が見えたのです。

窓の外に立つ女の影

洗濯機

5階建てのビル

そして、エディスについてはもう手遅れであることも分かりました。

その後、クロワゼの説明により「5階建てのビル」の場所を警察が絞り込んで捜査したところ、1時間と経たずして変わり果てたエディスを発見。

その一週間後、犯人が逮捕されました。

5 ドロシー・アリソン

1976年、娘が行方不明になったという家族が、超能力者ドロシー・アリソンの元を訪ねました。

アリソンが家族から詳しく事情を聞くと、彼女の頭に4つの数字が現れたのです。

数字

この数字は、その家族によって1962年2月5日のことだろうと判断されました。

これはその娘の誕生日なのです。

さらにアリソンは次の情報を付け加えました。

彼女は水の中にいる

もう息は無い

ただし溺れたのではない

その一週間後、地元の少年が川に浮いたドラム缶を偶然発見。

その中の状況は、彼女の予言通りでした。

アリソンはさらに、この事件の犯人は被害者の前の彼氏だと告げていたのですが、これも後の捜査によって正しいことが明らかとなりました。

【スポンサーリンク】


サブコンテンツ

このページの先頭へ