(悪い意味で)次元の違う教師たち5選

危ないとかヤバイとか、そんなレベルを通り越した先生たちの話です。

注意:下ネタ多め)

日本において、教員というのは、崇高な使命を帯びた存在です。

これは僕の私見ではありません。

教育基本法第9条にちゃんと書いてあります。

その「崇高な使命」の内容も第2条に山ほど列挙されており、それらを本気で実現しようと思ったら、まず教師自身が立派な人格者でなければならないでしょう。

これからご紹介するような人たちにはまず務まらない職業と言えます。

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1 トイレを詰まらせた後に待つ地獄

トイレ

男性であれば、小学生の時に学校でウンコを我慢した経験のある人は少なくないでしょう。

男子にとって、クラスメートの目が光る中で脱糞を遂行するのは非常に難易度の高いミッションと言えます。

米国ルイジアナ州にあるイースト・イーベルヴィル小学校に通うトレバー・ウィリアムズ(7)は、ある日、そのミッションを辛うじて成し遂げました。

ただ、彼は少々トイレットペーパーを使いすぎてしまったのです。

流れていくはずの水は一向に流れず、便器の中ではウンコペーパーが浮遊している。

トイレは完全に詰まりました。

トイレ

とは言っても、子供ならばこういうのはよくあること。

しかし、彼の担任であるジュリー・ランドリー(47)は、これに対して怒りが爆発

自分でトイレの詰まりを解消するようにトレバーに命じました。

素手で。

手

ランドリーが鬼の形相で見守る中、トレバーは汚水の中に肘まで腕を突っ込みながら号泣していたとか。

さらにこの後、彼女は、他のクラスメートたちにトレバーを嘲るようにけしかけました。

とどめとして、次にトイレを詰まらせたら今度は口を使って同じことをやらせるとトレバーに警告。

この女性がなぜ教師の道を選んだのかは謎ですが、彼女がドSであることだけは確かです。

児童に対して残酷な行為をしたことで、ランドリーは後に逮捕されています。

2 大学時代にマスターした「得意技」を伝授

ぶた

1991年、米国テキサス州ハーモニーで高校教師をしていたディック・パーキー(47)は、16歳のある生徒に対し、特別な個人レッスンを施します。

教える内容は、彼が大学で身に付けた、自分の歯を使って行うブタの去勢術

要するに、ブタのナニを噛み切るわけです。

パーキーはそのやり方を手取り足取り丁寧に教え、最終的に本物のブタを実験台にしてその生徒に実践させました。

ブタのビフォーアフターを写真に撮ることも彼は忘れていません。

この奇妙なレッスンの噂が学校内に広まると、パーキーはすぐに停職処分に。

その後、教育委員会でもこの問題が議論され、結局パーキーは懲戒免職となったのです。

3 「教師の殺し方5選」

銃

アメリカで行われたある研究によれば、高校生に出す宿題の量として効果があるのは週に4時間分程度が限度で、それを超える量を出してもほとんど意味は無いのだとか。

さらに、小学生に至っては、そもそも宿題を出すこと自体に学習上の効果はあまり無いそうです。

とは言うものの、ほとんどの学校で宿題は出されているのが現実。

普通の宿題であれば特に問題は無いのですが、時には異常な課題を出す者もいます。

米国オハイオ州オースティンタウンで講師をしていたロバート・グレイアという男は、常人には理解しがたい宿題を16歳の生徒に出しました。

それは、「教師を殺す5つの方法」という題でエッセイを書くというもの。

この変わった課題を出されたその生徒は、真面目にエッセイを完成させたそうです。

これによって警察が来るなどの騒動には発展しませんでしたが、その講師は程なく解雇されました。

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4 教室で放尿する教師

ペットボトル

ニュージャージー州の公立小学校で教鞭を執っていたロン・テュイット(56)は、ウンコに行けない男子小学生でも引いてしまうほどの奇癖を持っていました。

授業中にトイレに行きたくなるといきなりペットボトルを取り出し、生徒たちの眼前でその中へ放尿していたのです。

その後、適当に選んだ男子生徒にホカホカのペットボトルを渡し、男子トイレで中身を捨てさせていました。

時には、教室内のゴミ箱に発射することもあったとか。

一応、生徒には目をつむるように言ってから用を足していたそうなのですが、そこはやはり子供。

ペットボトルに黄色い液体が溜まっていく様子をしっかり見ていた生徒も少なくなかったのです。

それにしても、なぜ普通にトイレに行かなかったのか。

この奇行が発覚した後、彼は学校をクビになったので、それも今となっては謎のままです。

まあ、誰も知りたいとは思わないかもしれませんが…。

5 自然界の厳しさを、厳しすぎる方法で教える教師

ウサギ

生まれたばかりの動物の子が、親から育児放棄されたらどうなるか。

それが野生の中で起きたことなら、待っているのは「」でしょう。

米国フロリダ州にあるプラント・シティ高校で、学校で飼っているウサギが二匹の子を産んだ後、子育てを放棄しました。

人間の手でその子ウサギを育てるという選択肢もあったでしょうが、ジェイン・ベンダーというベテラン教師の考え方は違っていたのです。

育児放棄されたら、あるのみ。

それが自然界の鉄則

この残酷な現実を生徒たちに理解させるため、ベンダーはシャベルを持って登場し、地面に穴を掘ります。

シャベル

その穴の中へ二匹の子ウサギを放り込むと、生徒たちの目の前でシャベルを振りかぶり、無防備な小動物に叩き込むこと数回

そして、ぐったりした子ウサギの上に土をかぶせて作業完了です。

その様子を目の当たりにしていた生徒の中には、泣き出す者嘔吐する者がいたとか。

いくら教育のためとは言え、少々度が過ぎている気がしますが、このベテラン教師が刑事責任を負わされることは無かったようです。

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