日本ではありえない海外の珍サービス9選

ランチ

マジかよ…。

海外の国に住んでるとこんなサービスが受けられるのか!

…そんなお話です。

これからご紹介するのは、海外で一般の人が受けられる、民間・行政の様々なサービスですが、そのどれもが今の日本では実現しそうにないものばかりです。

とは言っても、中には特に日本に必要無さそうなのも混じっていますが…。

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1 制限速度を守って賞金ゲット

スピードメーター

スウェーデンのストックホルムでは、

スピードカメラくじ

という少し変わった抽選くじがあるのです。

車道に設置されたスピードカメラが、通り過ぎる全ての車のナンバープレートを撮影するのですが、速度違反の運転手には当然罰金が課せられます。

一方、制限速度を守っていた場合は、その車のナンバープレート写真が抽選に回され、当選すれば賞金がゲット出来るのです。

そして、その当選金はどこから出るのかというと…。

違反者からの罰金です。

2 オランダの「ある補助金」

セクシー

オランダでは、体に障害を持つ人は、年間12回まで、「ある目的」のために政府から補助金を受け取ることが出来ます。

その「ある目的」とは…

性風俗

です。

少し異論のありそうな気がしますが、しかしこの制度があるおかげで、障害者がうつ病になったり自殺したりする危険性がある程度抑えられているという調査結果もあるようです。

3 マックでビール

ビール

ドイツといえばビール。

そして何と、ドイツのマクドナルドでは、ドリンクメニューとしてビールを注文することが出来ます。

ファストフード店にまでビールが浸透しているというのは流石です。

日本ではまず実現しそうにないですね…。

4 第3の性

ジェンダー

日本でも、渋谷区で同性のカップルに対し、「パートナーシップ証明書」なるものが発行されることで話題になりましたが、ネパールはそれより遥かに進んでいます。

この国では、2013年に「男性」でも「女性」でもない

第3の性

を導入しました。

これにより、男性か女性かを特定せずに、「第3の性」として身分証明書などを発行してもらえるのです。

性別に対する考え方が多様化してきている現状を考えると、今後はこういう制度を望む声がますます増えそうな気がしますね。

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5 ヒッチハイク天国

ヒッチハイカー

ヒッチハイクは場合によってはトラブル犯罪の元。

実際、アメリカでは多くの州でヒッチハイクは法律違反になります。

ところが、キューバでは事情が異なります。

この国では、車を所持している人が少ないので、ヒッチハイクが奨励されているのです。

しかも、タクシー乗り場のように、

ヒッチハイク専用エリア

まで存在しています。

おまけに、政府関係者の車の場合、乗車スペースがある限り、必ず目的地まで乗せてもらえるのだそうです。

6 マックで新鮮な鮭

サーモン

ノルウェーのマクドナルドでは、とれたての鮭を使った

サーモン・サンド

を提供する店があります。

日本のマクドナルドでは、工場から各店舗に運ばれた食材で調理するわけですが、その店では、とれたての魚で調理してくれるのです。

ファストフード店のメニューに新鮮な魚介類を取り入れたものがあるのは羨ましいですが、しかしノルウェーで養殖されたサケは世界一キケンという話もあるので、微妙な所かもしれません…。

7 WiFi使い放題

ipad

エストニアは街の至る所にWiFiが整備されており、しかも誰でも無料で利用できます。

好きなように場所を移動しても、通信が途切れることもありません。

エストニアはハイテク関係のサービスが非常に進んでいて、投票も自宅にいながらオンラインで可能。

また、2000年には既に、ビジネスや法律関係の書類は全てデジタル化されました。

驚くべきは、ここまでハイテク化が進んでいるエストニアですが、実は今から20年前は電話回線すら十分に整備されていなかったのです。

8 ドライブスルー懺悔

教会

アメリカ、ロサンゼルスのタスティンという町で数年前まで実際に行われていたサービス。

駐車場近くの古くなった電話ボックスを改装して「懺悔室」として復活させ、本物の牧師さんがその中にスタンバっていたのです。

ドライバーは車に乗ったままで罪の告白を聞いてもらうことが可能。

もちろん完全に無料のサービスで、しかも聖書ミネラルウォーターまでも無料でもらえたのだとか。

運転中に、急に罪の意識に苛まれてしまったら、迷わずここに来てサクッと罪を告白。

その後は安全運転に集中できるというわけです。

9 「最後の食事」デリバリー

独房

カナダのトロント市では、死刑囚が死刑執行の直前に食べた「最後の食事」と同じメニューをデリバリーしてくれるサービスがあります。

料金は一律20ドル。

客の方から死刑囚(の食べたメニュー)を選ぶことは出来ないのですが、そのメニューを実際に食べた、死刑囚の顔写真が大きくプリントアウトされた「お面」が付いてきます。

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