ゾンビは実在すると思いたくなる話9選

ゾンビ

ホラー映画でおなじみのゾンビ。

そんなゾンビの映画の中だけに留まらない意外な事実の数々をご紹介しよう。

1 ロシアは「ゾンビ・ガン」を作っている?

頭痛

ゾンビ・ガン」などと言うと、何だがゲームの中で出てきそうな名前だが、こんな物が実際にロシアで研究されているらしい。

これは、2012年にプーチン大統領が認めた事実で、ターゲットに対し電磁波を発射して脳の中枢神経に作用させることで、完全に指示に従わせることができる驚異的な銃なのだとか。

使い方によっては、そのターゲットに自殺させることも可能だという話もある。

これがもし実用化されたらと考えると、実に恐ろしい…。

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2 ゾンビ役にホームレスを起用

ホームレス

イタリアの映画監督、ルチオ・フルチは、自分が監督していたゾンビ映画の中で、ゾンビ役のエキストラとしてアルコール中毒のホームレスを起用したことがある。

彼らに対するギャラとして支払われたのは、なんと安物の酒のみ。

映画のクオリティはともかく、ホームレスに対する扱いがヒドすぎる。

3 生肉を食うエキストラ

生肉

ホラー映画の巨匠であるジョージ・A・ロメロ監督は、「Night of the Living Dead」の中で、ゾンビ役のエキストラに、動物の生肉を食べさせていたそうだ。

より真実味を加えるためだったそうだが、これは流石にやりすぎである。

エキストラの人たちもよくやったものだ。

4 ゾンビ兵団のウワサ

ゾンビタウン

ハイチの大統領であったフランソワ・デュヴァリエは、死者を生き返らせ、彼らに軍事訓練を施して、「ゾンビ兵団」なるものを保有しているというウワサを広めていた。

自国の軍事力の高さを知らしめる狙いがあったと思われる。

確かに、現実にゾンビ兵団がいれば最強といえるかもしれない。

銃で撃たれようが死ぬことはないのだから。

5 ゾンビ・ドッグ

イヌ

2005年、ピッツバーグ大学のパトリック・M・コチャネック博士率いる研究チームが、限りなく死亡に近い状態の犬を復活させたことが話題となった。

心肺機能と脳の活動が停止し、呼吸も無くなった犬を3時間後に生き返らせたのである。

具体的には、超低温の塩水を使って犬の体温を下げることで細胞組織の活動を止め、その後体温を元にもどしてから電気ショックを与えることで、見事に蘇生させたのだ。

これは当時、「ゾンビ・ドッグ」としてセンセーショナルにメディアで取り上げられ、一部では「都市伝説」として伝えるものもあった。

しかし、実は博士の目的は決して見世物的なモンスターを作り上げることではなかったのである。

真の目的は、戦場での人命救助。

兵士の死亡原因のトップは「被弾による失血死」である。

多くの場合、救護班が到着する前に絶命してしまう。

しかし、被弾してからしばらくの間、擬似的に「死んだ」状態にして、後から蘇生させる技術が確立されれば、このような兵士の命を救うことができるというわけなのだ。

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6 ゾンビ・チキン

鶏

犬の次は鶏だ。

これは1945年の話で、頭部を切断された鶏が約8ヶ月生存していたというもの。

ある主婦が、夕食のおかずにと鶏の頭を手斧でバッサリやったところ、頭の無い鶏が平然と歩き回りはじめた。

何とも不気味な話だが、頭を切断した際に、頸静脈と脳幹へのダメージが無かったために運動機能が残っていたらしい。

ちなみに鶏の名前はマイクという。

エサはどうやってあげたのかというと、液状にしたものを直接鶏の食道に滴下していたらしい。

7 人間がゾンビに敗北する時

ゾンビ路線

もし本当にゾンビが町を徘徊し始めたら、人間に勝ち目はあるのか。

ある数学者が2009年にそんな問題に対して真面目に計算で答えを出した。

それによると、50万人の人口を持つ都市でゾンビが発生した場合、3日でゾンビの数が生存者の数を上回るのだそうだ。

だからどうなんだと言われればそれまでだが…。

8 約18年後に復活した人

墓場ゾンビ

1980年、ハイチ人のとある男性は死後18年も経ってから、自分の住んでいた村にひょっこり現れた。

彼の話によると、1962年に土葬されてから2年後に蘇生し、ゾンビマスターに仕えて生活していたそうだ…。

蘇生したときに脳に何かあったのだろうか。

9 米国が真面目にゾンビ対策

ゾンビ対策

2011年にアメリカ政府は、詳細な「対ゾンビ災害プラン」を立てた。

これによると、ゾンビ発生の緊急時に備えての訓練などについて細かく決められていたらしい。

そして驚くべきは、最悪の状況になった場合は市民に対して「核兵器による攻撃」も認められていたのだとか…。

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