最も奇妙なギネス記録4選

男

ギネスブックに名を残すのはそう簡単ではないですし、記録が認定されても、いずれは新たな挑戦者にその記録を破られる可能性があります。

しかし、中には記録の内容が奇抜すぎて、およそ他人が真似できないようなものもあるのです。

今回はそんな、奇妙なギネス記録をご紹介します。

1 世界一長い歯を抜いた男

歯

 

2019年、クロアチア出身の男性が、世界一長い歯を抜いたことでギネス記録に認定されました。

9月ごろに歯の強い痛みを感じ、ドイツのマインツ市にある歯科医院で治療を受けた際、彼は痛みの原因となっている歯を抜いてもらったのですが、その歯の長さが3.7センチもあったのです。

治療に当たった医師の話によると、彼の口内は腫れ上がっており、まずはその歯を抜かないことには何もできない状態だったとか。

2 クレジットカード保有枚数世界一

クレカ

 

ウォルター・カバナーという男性は、2016年に、クレジットカードの保有数世界一としてギネス認定されました。

その数は、1497枚。

彼がクレジットカードを集め始めたのは、1960年代のこと。

友人との間で、年末により多くのクレジットカードを持っている方が、夕食をおごってもらう、という賭けをしたのがきっかけです。

それ以来、彼は地道にカードを収集し、気づけば1500枚に届きそうな枚数になっていました。

とは言うものの、普段からそれだけのカードを持ち歩くことは流石に無いそうです。

3 ギネスブックの所持数でギネスブックに載った男

 

ギネスブックに載るためには、必ずしも特殊な才能は必要ありません。

例えば、イギリスのサマセット出身のマーティン・トビーという男性は、ギネスブックの所持数でギネスブックに載ったのです。

40年以上かけて彼が世界中から収集したギネスブックは、353冊。

また、ギネス関連の商品などは2000点を超えます。

トビーの収集癖が始まったきっかけは、1971年のクリスマスに母親からギネスブックをプレゼントされたこと。

それからというもの、彼は過去に発売されたものも含め、ギネスブックを集め出したのです。

4 鉛筆のコレクション世界一

たかが鉛筆、されど鉛筆。

価格的に対して効果ではない、ありふれた文房具でも、本気で収集すればギネス記録を達成できます。

2014年、ニューデリー出身の15歳の学生は、14000本を超える鉛筆のコレクションでギネス認定されました。

世界40ヶ国のあらゆる種類・サイズの鉛筆を集めたのだとか。

さらに、そのうちの2本は、あのエリザベス女王2世が実際に使用したものだそうです。

 

 

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