世にも奇妙なダイエット8選

食の習慣は人それぞれですが、これからご紹介する人たちほど奇妙な食事の摂り方をしている例はまず無いでしょう。

普段の食事(ダイエット)が、かなり肉に偏っているとか、逆に野菜中心で肉はほとんど食べないとか、人によって食生活はかなり異なります。

かくいう私も、甘い物が苦手なので、スイーツの類は一切食べません。

生クリームって何?食べれるの、それ?

というレベルです。

人間には糖分がある程度必要なわけですが、一体どこで糖分を補給しているのか、自分でもよく分かりません。

そう考えると、僕の食生活も少し問題ありそうな気がしますが、しかし、この人たちよりはマシだと思うのです…。

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1 コーヒーがあれば何とかなる教授

コーヒー

ドイツに在住のミヒャエル・ヴェルナー教授は、6年半もの間、毎日摂る食事は「4杯のコーヒー」と「2杯のフルーツジュース」だけで、後はたまにワインを飲む程度。

しかも、健康上は全く問題なく、休日にはスポーツを楽しむアウトドア派だそうです。

そんな彼は、人間はほとんど食事を摂らなくても生きていけるという信念を持つ「ブレサリアン」の一人で、それに関する本も書いています。

2 ピザだけで25年間

ピザ

アメリカ、メリーランド州出身のダン・ジャンセン氏は、ベジタリアンを目指したものの、野菜がどうしても好きになれず、断念

何じゃそりゃ、という感じですが、次に彼が目指したダイエットが、

ピザだけを食べ続ける

というもの。

彼はすでにこの生活を25年間も継続しています。

健康面では、糖尿病を患っている以外は、コレステロール値も正常で特に問題ないようです(糖尿病のダメージが大きい気もしますが…)。

そんな彼は、あるインタビューで、次のようにコメントしていました。

「どうせ死ぬんだったら、ピザを胃袋に入れた状態で死にたい」

まあ、この生活をこれからも続けていれば、多分そうなるでしょうね…。

3 驚異の「ラーメン女子」

ラーメン

イギリスのワイト島に住むジョージ・リードマンさんは、5歳の時にラーメンの魅力に取り憑かれ、それ以来13年間毎日ラーメンだけを食べ続けています。

単にラーメンが好きというだけに留まらず、ラーメン以外の物を口に入れるのを想像しただけで気分が悪くなるのだとか。

ちなみに、年間に食べる麺の長さは約50kmにもなるそうです。

だから何なんだと言われればそれまでですが、それはさておき、医師の診断によると、彼女は明らかに栄養が不足しており、その健康状態は80歳の老人並みとのこと。

やはり、いくら好きとは言っても、ラーメンだけでの生活は危険すぎますね。

4 ビールが好きすぎた男

ビール

アメリカ、アイオワ州デモインに住む男性、J・ウィルソンさんは、ビールに対する愛情が強すぎて、あることに挑戦しました。

それは、

46日間ビールと水だけで過ごす

というもの。

一応、チャレンジを始める前に医師から許可をもらい、奥さんにも了承を得ていたそうです。

そして、無事に46日間を乗り切った時、ガッツリとステーキでも食べるのかと思いきや、彼が口にしたのは、

ベーコン入りのスムージー

だったとか…。

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5 危険すぎる「ナゲット女子」

ナゲット

ラーメン女子の次はナゲット女子です。

イギリス人のステイシー・アーバインさんは、何と「2歳」の時から、

チキンナゲット

以外ほとんど食べずにいたのです。

たまに、ポテトチップスを食べることもあったそうですが、メインディッシュ(?)はチキンナゲットのみ。

そんな生活を15年間も続けたある日、彼女は突然倒れて病院へ運ばれました

野菜も果物も一切摂らずにいた彼女の体には、ビタミン類が絶望的に不足していたそうです。

6 餓死しない不思議な男

手

インドに住むプララッド・ジャニさんは、1940年から70年以上もの間、食べ物はおろか、水さえ一切口にしていないそうです。

彼の話によると、ヒンドゥー教の神が「液体」を口の中に垂らしてくれるので生きていられるのだとか。

ジャニさんは、その驚異的な生存能力が注目を集め、これまでに何度か医学的な研究の対象になったとされています。

ただし、その研究の資料などが全く外部に公開されていないことから、一部にはこの話の信憑性を疑う声もあるようです。

7 噛んで噛んで噛みまくれ!

アゴ

今から100年以上前、食と健康について研究を重ねていたアメリカ人のホーレス・フレッチャー氏は、

良く噛まない者には必ずそのツケが回ってくる

という内容の言葉で、良く噛んで食べることの重要性を主張。

具体的には、口に入れた物は32回噛んでから喉に流しこむようにし、それで自然に飲み込めないような物は吐き捨てる、というやり方を提唱していました。

おまけに、彼はこの食事法を広めたことで、巨万の富を築いたのです。

ちなみに、フレッチャー氏については、

フレッチャーさんの噛む健康法

という本で詳しく知ることが出来ます(Amazonで入手可能)。

8 旧石器時代ダイエット

原始人

今から約1万年前に終わったとされる「旧石器時代」に生きていた人々が摂っていたであろう食事を真似る、というダイエット。

や、ナッツ木の実などを中心にした食事を心掛け、逆に、乳製品砂糖サラダ油などは極力避けるのです。

流石に、食べる時の格好までは、旧石器時代に合わせなくてもいいようです。

こんな妙なダイエットを実践している人たちが現実にいるわけですが、その動機は、昔の人は糖尿病などに悩むことは無かったはずだから、その食事を真似すれば、現代人も健康でいられる、というもの。

しかし、残念ながらこのダイエット、専門家によれば、健康面でのメリットはあまり無く、それどころか、バランスの悪い食事になるので好ましくないそうです…。

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