自分のサイコパス度が分かる4つの特徴

殺人

以下に挙げる特徴の全てにバッチリ当てはまっている人は、サイコパスかも知れません。

(アイキャッチ画像:maraisea/Pixabay)

1 ラップをよく聴く

ラップ

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アメリカのニューヨーク大学で、200人を対象に行われた実験によれば、音楽の好みで、その人が持つサイコパスの傾向がある程度分かります。

実験の中では、質問形式のテストによって被験者のサイコパス傾向を調べ、さらに、彼らに260曲の歌を聞いてもらい、好みの曲を選ばせました。

すると、最もサイコパス傾向の強い被験者たちが、好みの曲として選んだのが、ラップソングだったのです。

代表的なアーティスト名を挙げると、エミネムブラックストリートなど。

この研究の目的の一つは、社会に存在するサイコパスを特定する手段を明らかにすること。

研究を主導したパスカル・ウォリッシュ教授によると、サイコパスは、映画の中のイカレタ殺人鬼とは異なり、普通の人間との区別が難しいのだとか。

この研究結果には、まだ不確定な部分もあるそうですが、今後、さらに研究が進めば、相手の音楽の好みを聞くだけで、その人のサイコパス度が推測できるようになるかもしれません。

2 苦い味を好む

コーヒー

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音楽以外でも、サイコパス度を知る手がかりはあります。

オーストラリアのインスブルック大学で行われた研究によれば、苦い味を好む人は、サイコパスの傾向が強いのだとか。

具体的には、苦味を好むことは、サディスティックな性格と関連性があるそうです。

そういう性格をしている人は、他人にネガティブな体験をさせることに肯定的。

職場には、あまりいてほしくないタイプかも知れません。

苦味の強い嗜好品といえば、最もポピュラーなのは、やはりコーヒーでしょう。

よって、コーヒーはブラック以外一切飲まないという人が身近にいる場合、その人は、少々危険な内面を持っている可能性があります。

3 自撮り写真をインスタグラムに投稿しまくる

自撮り

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普段から、自撮りばかりしている人がナルシスト的なのは、誰でも容易に想像できます。

しかし、オハイオ州立大学のジェシー・フォックス教授によると、自撮り写真をインスタグラムに投稿しまくっている人は、サイコパス度が高いそうです。

ただし、これは、自撮りをして、その写真をすぐさまアップロードする人に限定されます。

写真を加工・修正して、少しでも見栄えを良くしてから投稿する人は、サイコパスの可能性は低いのです。

同教授の話では、重要なのは「衝動性」なのだとか。

自撮りをした直後に、間髪を入れず、それを投稿したくなる性格が、サイコパス度に影響するのです。

4 無神論者

いのり

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アメリカのケース・ウェスタン・リザーブ大学での研究によると、無神論者は、大脳の特定の部位の使われ方が、サイコパスとよく似ているそうです。

同大学のリチャード・ボヤツィス教授の話では、無神論者は、自己中心的衝動的であり、また、社交性に欠ける面があります。

一方、信心深い人の場合、自分の行動は「神のお導き」の結果だと考えるので、自己分析能力が弱く、それゆえ、無神論者に比べると知性が低い傾向があるそうです。

その代わり、信心深い人は、無神論者よりも社交性や、他人の感情を理解する能力が高め。

連続殺人を犯したサイコパスの中には、高い知性を持つ者が少なくないですが、この研究結果は、その事実と整合性があるといえそうです。

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