以前、当ブログにおいて、「最下層民としての生き方」という記事を書きました。
Vineメンバーに選ばれたものの、なんともショボいアイテムしかゲットできない日々が続き、一体なんのためにVineメンバーなんてやっているのか理解不能に陥りそうになったため、あのような記事を書くに至ったのです。
ところが、最近になって僕はある事実に気づきました。
それは、なんだかんだで去年の約2倍のペースでVineアイテムを注文しているということ。
評価期間の終了まであと3ヶ月以上あるのですが、今の時点ですでにノルマのクリア目前です。
よって、次期は余裕でゴールドを維持できます。
1 最近の注文傾向
ここ数ヶ月の間に自分が注文したアイテムを振り返ってみると、けっこう良い商品が揃っているのです。
中には「これは微妙だな……」というものが幾つも混じってはいますが、全体として見ると、このラインナップで「最下層民」を名乗るのは、いくらなんでも贅沢が過ぎるというレベルになっています。
これはつまり、遂に最下層を脱したといってもいい状態。
これが一時的な状態である可能性も十分ありますが、とりあえず今は最下層民ではなくなり、最下層から中層の間くらいに這い上がってきた感じです。
その主な原因の一つは、「おすすめ」の内容がかなり充実してきたことにあります。
以前は、何の興味も沸かない商品を頻繁におすすめされて、落胆の溜め息が止まりませんでしたが、最近は、ある程度興味をそそられる商品が増えてきました。
それほど高額な商品ではないにせよ、自分が興味を持てるものなので、Vineアイテムによって生活が充実していくのを実感できます。
その証拠に、自分の身の回りにはVineアイテムがどんどん増えてきています。
しかもそれらは決して邪魔な存在ではなく、日常的に大いに活躍してくれているのです。
諦めずに待っていた甲斐があったというものです。
正直、「もうVineなんてどーでもいいや」などと投げやりな気分になったこともありましたが、それでも愚直にレビューを投稿し続けたのが良かったのでしょう。
2 やはりVineは狂っている
何でもかんでも物価高になっている昨今だからこそ余計にそう感じるのですが、Vineほど有り難い(そして狂った)サービスは存在しないと思います。
商品を無料で提供してもらう「対価」として、メンバーはレビューを書かねばなりませんが、商品価格に応じた長さのレビューを要求されているわけではないので、基本的に普段通りの普通のレビューを書けばそれでいいのです。
しかしこれは、「対価」というにはあまりにも不均衡でしょう。
時には数万円、数十万円の商品が、たった数百字程度のレビュー1本で手に入るのですから。
僕の金銭感覚に照らすと、かなり狂った制度だと思います。
しかも、Amazon的には「遠慮なんかせずにどんどん注文しろ!」というスタンスですから、こちらとしても誰に気を遣うことなく存分に注文できます。
まあ、家族のいる人は、家族に気を遣う必要はありそうですけど。
3 今のVineが過去最高かもしれない
Vineの総アイテム数は僕がメンバーになったときに比べて激減しましたが、しかし奇妙なことに、Vineライフの充実度は、今がもっとも高いような気がします。
その理由は、以前よりタイパが格段に良くなったからでしょう。
暇さえあればVineをチェックするような忙しない生活を送る必要が無く、それでいてそこそこ役に立つものが手に入る。
Vineアイテムの注文に費やす時間はごくわずかですが、満足度の高いものを継続的にゲットできているので、タイパの良さは過去最高です。
僕の場合、最近のVineライフは、
「おすすめをチェック」→「気になるものがあれば注文」→「商品を使ってみる」→「レビュー投稿」
という4段階のプロセスのみで成り立っており、最初の2つ(チェック&注文)についてはほとんど時間を要しません。
後半の2つ、すなわち商品を使ってレビューを書くという部分については、Vineでなくてもやっていることなので、特に面倒ではありません。
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4 Vineの今後
Vineが今後どうなっていくのかは分かりませんが、僕としては現状維持で全く問題ありません。
むしろ現状維持であってほしいとさえ思います。
先述のとおり、今のVineは僕にとって非常にタイパが良いので、これ以上の状態は特に望んでいません。
もちろん、全く何も不満が無いというわけではないですが、とりあえず今よりも悪くならないのであればそれでよし、ということです。
余談 捨てない男
Vineメンバーを何年も続けている人からすれば、「おいおいマジかよ!そんなことあるわけねーだろ!」と思われそうな事実を一つ告白しましょう。
実は、メンバーに選ばれてからこの方、僕はほとんど全てのVineアイテムを今でも所持しています。
消耗品や物理的に壊れてしまったものは別として、廃棄処分したものはほぼゼロ。
当然ですが、譲渡・転売したものは1個もありません。
そんなことが可能である理由は、大型の商品をほとんど注文していないからです。
大型商品をおすすめされたことは何度かあるのですが、家に設置場所が無いのでたいていは見送ります。
どちらかと言えば小型の商品を注文することが多いので、注文数の割には、部屋が物で埋まっていくような事態には陥りません。
もちろん、いずれは古くなった物から順に処分していくことになるでしょうが、それはまだまだ先のような気がしますね。
















