悪夢のような発見をしてしまった人々5選

老人

道を歩いていると、何やら怪しげな紙袋が放置されているのに気づく。

こういう場合、多分ほとんどの人は無視していくことでしょう。

しかし、数パーセントの人は興味本位でとりあえず中身だけ確認します。

確認するだけなら特にトラブルに巻き込まれたりはしませんから。

運が良ければ、某トラック運転手のように1億円を拾う可能性もあります。

逆に、運が悪かったら……。

トラウマ級の悪夢が待っているかもしれません。

うっかり恐ろしい発見をしてしまう危険性は、意外と普通に転がっています。

(アイキャッチ画像:Skullman/Pixabay)

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1 店で靴下を買ったら人骨を発見

靴下

LUM3N/Pixabay

2018年12月、イギリスのコルチェスターにある小売店「プライマーク」で、ある客が靴下を買って自宅に持ち帰ったところ、その靴下から人骨が一本出てきました。

その骨は本物の人骨だったのですが、皮膚や肉などは付着しておらず、事件性を感じさせる要素は特に無かったとか。

プライマークの話では、靴下の製造工場において、従業員が負傷したなどの報告は無いとのこと。

よって、何者かがイタズラで人骨を入れた可能性が考えられます。

理由は何にせよ、靴下の中から人骨を見つけてしまうサプライズだけは体験したくありません。

2 イケアのバッグから大量の……人骨発見

骸骨

AdinaVoicu/Pixabay

靴下から人骨を発見してしまった人がむしろラッキーに思える事件が、2014年にスウェーデン南部のとある教会で起きました。

ある女性が教会を訪れた際、敷地内にイケアの青いバッグが置かれているのを見つけたのです。

何気なくその中を覗いてみると、頭蓋骨などの骨がぎっしり

実に80体分の人骨が詰め込まれていました。

教会側に事情を聞いていみると、それらの人骨はもともと埋葬されていたのですが、建物の改装工事を行うため、2009年に掘り起こされ、バッグに保管されていたのです。

死者の魂が宿っているとも言える遺骨が、5年間もイケアのバッグに入れられていたことが報じられると、地元の住民は激怒しました。

教会としては、もっと早く骨を埋葬し直す予定だったそうなのですが、どういうわけかその予定が先延ばしになり、5年も経過していたのだとか。

ちなみに、イケアのバッグが使われた理由は、骨がカビないようにするのに最適だったからだそうです。

3 意外な所から発見される「G」の恐怖

G

Brett_Hondow/Pixabay

最近では、自宅に固定電話を設置している人はかなり少なくなりました。

スマホがあればほとんど何でも出来ますから、わざわざ固定電話を引く必要性もありません。

しかし、中には昔懐かしい固定電話がいつまでも部屋の一角に鎮座しているという家庭もあります。

2019年、オーストラリアのシドニーに住むある男性は、家の壁に設置された固定電話が壊れているのに気づき、本体のカバーを取り外してみました。

するとそこには、大量のゴキブリの死骸が、ちょうど電話機の形に固まっていたのです。

こういった家電製品にゴキブリの死骸が詰まっているというのは珍しくありません。

例えば、修理を依頼されたゲーム機本体を開けてみたら、中から大量のゴキブリ、というケースもたまにあるとか。

また、飲食店で購入した食べ物にゴキブリが入っていたという話も、当サイトで以前ご紹介しました。

しかし、ゴキブリが発見される場所として、最も恐ろしい所が一つあります。

それは、自分の体内です。

耳

Anemone123/Pixabay

今月、中国広東省恵陽区に住む男性が耳の中に強い痛みを感じるようになり、彼の家族が耳の中をライトで照らして確認してみました。

その瞬間、家族に衝撃が走ります。

彼の耳の中に、ゴキブリの「家族」がいたからです。

大きなゴキブリが多数の卵を産み、さらにそれらが孵化し、小さなGたちが耳の奥を走り回っていました。

その後、彼は病院で治療を受けましたが、それにしても何故ゴキブリが入っていたのか。

医師によると、その男性が、食べかけの料理を耳元に置いたまま寝てしまう癖があったのが原因ではないかとのことです。

4 郵便物からニシキヘビを発見

蛇

Kapa65/Pixabay

2018年、マレーシアで、ある郵便配達員がいつものように配達業務を行っていたところ、一つだけ妙な小包があるのに気づきました。

荷物のラベルには「サッカーシューズ」と書かれてあるのですが、中でゴソゴソと何かが動く音がする……。

不審に思った配達員が箱を開けてみると、中から生きたニシキヘビが這い出てきました。

ニシキヘビは人間を襲うことは滅多に無いとされていますが、その締め付けの強さを考えるとやはり恐ろしいと言わざるをえません。

5 赤ん坊を襲う幽霊を発見

幽霊

Mysticsartdesign/Pixabay

2019年5月、米国ミシガン州に住むヘザー・ブロウ(25)は、1歳になる娘リリーが昼寝から目覚めたとき、子供を抱えてリビングに行こうとして、おかしな点に気づきました。

リリーの頬に、紫色の引っかき傷が3箇所あったのです。

リリー本人が自分で引っ掻いたとも思われましたが、腕の長さや手の大きさから考えて、その可能性はかなり低め。

リリーを寝かしつけている部屋には監視カメラが設置されているので、彼女は録画された映像を確認してみました。

すると、人影がベビーベッドの横をさっと通り過ぎたかと思うと、その姿は何かに吸い込まれるように消失。

ひょっとすると、その「人影」が、リリーの顔に引っかき傷を付けたのか。

それが真実なら、ヘザーはとんでもない物を見つけてしまったことになります。

ベビーベッド

ErikaWittlieb/Pixabay

実は、彼女が監視カメラを設置していたのには一つの理由が。

この家では、どこからともなく突然男の怒鳴り声が聞こえたり、階段を上り下りする足音が聞こえたり、といった不可思議な現象が頻発していました。

万が一のことを考え、娘の寝ている部屋にカメラを設置してみたら、「謎の人影」を発見してしまったのです。

この家の前の持ち主は高齢の女性で、階段から転落した際に腰を骨折し、そのまま動けずに何日も過ごした後、その場で死亡したとか。

その女性の霊の仕業なのかは分かりませんが、赤ん坊の頬に傷を付けた者がいるのはほぼ確実。

状況から判断して、その犯人はやはり……。

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